2026.3.10:SAP Appreciation for Partner Excellence 2026選出パートナーを発表
SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)は、本日、SAPパートナー向けのコンベンションであるSAP Japan Partner Kick-off Meeting 2026において、「SAP Appreciation for Partner Excellence 2026(※1)」の選出パートナーを発表しました。
「SAP Appreciation for Partner Excellence 2026」は、SAPビジネスへの貢献度や顧客満足度向上への取り組みをはじめ、各SAPソリューション分野における実績や導入プロジェクトを通じて創出された価値を総合的に評価し、優れた成果を挙げたパートナー企業を選出するプログラムです。本年で第29回目を迎える本プログラムでは、クラウドなどの主力SAPソリューション分野での取り組みや成果、
ビジネスの実績、優れた導入プロジェクト、そしてお客様への高い価値の提供といった様々な観点から厳正に審査を行い決定しました。
(※1:SAPグローバルのブランディングガイドラインの変更により、「Award」という呼称はSAPグローバルにおける公式表彰に限定されることになりました。SAPジャパンのSAP Appreciation for Partner Excellence 2026の位置づけは、選出パートナー様の功績を称えるもの”Appreciation”となります。)
選出されたパートナー各社、個人については以下の通りとなります。
「Customer Success」
株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ様
選出理由:お客様企業の価値の実現に向けて、カスタマー・バリュー・ジャーニー(Customer Value Journey)に沿ったポストセールス活動により、SAPクラウドソリューションのリニューアル、アップセル、クロスセルを推進し、カスタマーサクセスを実現されたことを高く評価。
「The Top Market Expansion」
株式会社日立システムズ様
選出理由:パートナー企業による案件創出数、売上高においてビジネスに大きく貢献いただいたことを高く評価。
「The Top Resell Partner」
株式会社日立システムズ様
選出理由:SAPクラウドソリューションのインダイレクト販売や新規顧客獲得件数において最高位の実績を上げられたことを高く評価。
「The Top Managed Service Provider」
アクセンチュア株式会社様
選出理由:大手製造業のお客様に対する複数のSAP(R) Cloud ERP Private 案件、およびManaged Service Provider(MSP)として日本初のSAP(R) Business Data Cloud案件をクローズ。インフラからアプリ階層まで一貫した付加価値サービスを提供し、その先駆的な取り組みによってお客様を次なるDXへと導いた卓越したパートナーシップを高く評価。
「The Top Cloud Renewal Partner」
日本アイ・ビー・エム株式会社様
選出理由:SAPクラウドソリューションのリニューアルレートやリニューアル金額において最高位の実績を上げられたことを高く評価。
「The Top Service Partner」
アクセンチュア株式会社様
表彰理由:サービスパートナーとして貢献したSAPクラウドソリューションの売上高において最高位の実績を上げられたことを高く評価。
「SAP Services Collaboration」
株式会社シグマクシス様
選出理由:日本郵船様のプロジェクトにおいて、オンプレミスのSAP(R) ERPをアップグレードするのではなく、Fit to Standardの原則に則ってSAP S/4HANA(R) Cloud Public Editionを新規導入し、無事本稼働を実現。その過程ではSAPの国内外のサービス部門との連携のみならず、SAP開発部門とも連携し、当初SAP S/4HANACloudで不足していた機能を標準機能として開発することで、アドオン開発も抑え、クリーンコアを実現したことを高く評価。
「SAP(R) Business AI」
KPMGコンサルティング株式会社様
選出理由:SAP(R) Business AIの売上高およびビジネス拡大に貢献されたことを高く評価。
「SAP Business Data Cloud」
株式会社NTTデータ様
選出理由:SAP Business Data Cloudの売上高およびビジネス拡大に貢献されたことを高く評価。
「SAP(R) Business Technology Platform」
アクセンチュア株式会社様
選出理由:SAP Business Technology Platformの売上高およびビジネス拡大に貢献されたことを高く評価。
「SAP(R) Cloud ERP(SAP S/4HANA Cloud Public Edition)」
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様
選出理由:SAP S/4HANA Cloud Public Editionの売上高およびビジネス拡大に貢献されたことを高く評価。
「SAP Business Transformation Management」
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社様
選出理由:SAP Signavio(R)、SAP(R) LeanIX(R)の売上高およびビジネス拡大に貢献されたことを高く評価。
「SAP(R) CRM and Customer Experience」
インフォシス リミテッド様
選出理由:SAP(R) CRM and Customer Experience の売上高およびビジネス拡大に貢献されたことを高く評価。
「SAP(R) Supply Chain Management」
アビームコンサルティング株式会社様
選出理由:SAP(R) Supply Chain Managementの売上高およびビジネス拡大に貢献されたことを高く評価。
「SAP(R) Spend Management」
合同会社デロイト トーマツ様
選出理由:SAP(R) Spend Managementの売上高およびビジネス拡大に貢献されたことを高く評価。
「SAP SuccessFactors(R) HCM」
PwCコンサルティング合同会社様
選出理由:SAP SuccessFactors HCMの売上高およびビジネス拡大に貢献されたことを高く評価。
「SAP(R) Sustainability」
アクセンチュア株式会社様
選出理由:SAP Sustainabilityの売上高およびビジネス拡大に貢献されたことを高く評価。
「SAP(R) Solution Extension」
ブラックライン株式会社様
選出理由:SAP Solution Extensionの売上高およびビジネス拡大に貢献されたことを高く評価。
「Partner Innovation」
株式会社チームスピリット様
選出理由:2025年より案件の共同創出を本格化し、日本のSAPローカルパートナーの中で最大規模となる案件数および売上実績を達成されたこと、ならびに再現性のある協業モデルを確立されたことを高く評価。
「SAP-qualified partner-packaged solution」
株式会社オデッセイ様
選出理由:Packaged Solutionを活用したボリュームビジネスにおいて、インダイレクト案件の受注件数でNo.1の実績を達成し、長年にわたり人事コア・給与、タレントマネジメント、人材開発、ラーニングといった複数領域で積極的にパッケージ展開を推進されてきたことも高く評価。
「The Top Resource Partner」
アクセンチュア株式会社様
選出理由:SAPのクラウドソリューション領域の人材育成において最も多くのSAP認定技術者を育成されたことを高く評価。
「Growth of New SAP talents」
K2パートナーリングソリューションズ株式会社様
選出理由:SAPソリューションに関する新たなリソース拡大に貢献されるとともに、将来のSAPコンサルタント育成にも尽力されていることを高く評価。
「Emerging Partner」
グロービング株式会社様
選出理由:過去3年の間に新たにSAPパートナー契約を締結された企業様の中で、クラウドビジネスにおいて顕著な実績を上げられたことを高く評価。
「SAP Technology Partner」
インテル株式会社様
選出理由:SAPジャパンとの共同マーケティング活動および協業活動により、市場の認知拡大や案件創出において大きく貢献されたことを高く評価。
「Project of the Year」
株式会社シグマクシス様
『日本郵船株式会社様: SAP S/4HANA Cloud Public Edition導入による財務会計業務・システム次世代化プロジェクト』選出理由:本社およびグループ350社の財務会計業務・システムを標準化。国内最大規模かつ、グループ会社間の財務取引管理・資金管理などの機能をクリーンコアで実装する、国内初の超難関プロジェクトを完遂した。総資産約5兆円規模企業(2025年12月時点)の次世代経営を実現する変革のロールモデルとして高く評価。
PwCコンサルティング合同会社様
『株式会社 Mizkan Holdings様、株式会社 Mizkan J plus Holdings様:プロジェクトGENE(Group ERP for Next Era)』選出理由:日本独特の商慣習を持つ食品業界において、365日稼働かつ時間制約の厳しいチルド業務を含むスコープを計画通りに本稼働を実現。RISE with SAP、SAP(R) Integrated Business Planningをはじめとする多様なSAPクラウド製品を活用し、Fit to Standardを徹底して業務改革を推進。経営トップの強いコミットメントと現場の主体的な参画のもと、環境変化に柔軟に対応可能な経営基盤を構築した点を高く評価。
「Project Excellence」(※五十音順)
株式会社アイ・ピー・エス様
『日本電波工業株式会社様:DX推進プロジェクト』
選出理由:ビジネス構造変革を目指し、グローバルSCMから管理会計までの管理運営と煩雑化したシステム、各種データをSAP基軸で統合・刷新。Fit to Standardによる製造業DXの模範的な取り組みを高く評価。
アクセンチュア株式会社様
『ENEOS株式会社様:SAPバージョンアップおよびRISE化プロジェクト』
選出理由:ENEOS IT戦略部による適切なPJ管理・推進のもと、SAP S/4HANA(R)のバージョンアップとRISE with SAPへの移行を同時に進め、短期間での価値提供を実現。RISE with SAPに加え、SAP BDC、WalkMe(R)など多様なソリューションを統合的に活用しながらトランスフォーメーションを力強く推進。Joule、Custom AIの検証をはじめとした先進技術への積極的な取り組みにより、お客様の更なる基盤構築に大きく寄与したことを高く評価。
アビームコンサルティング株式会社様
『株式会社INPEX様:ERP刷新プロジェクト』
選出理由:クリーンコアを徹底し、SAP Cloud ERPの価値を最大化。業務プロセスの標準化・最適化により、既存アドオンを約60%削減したほか、データの一元化や業務効率・保守性の向上を実現された点を高く評価。
株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ様
『アイメディア株式会社様:次期基幹システム導入プロジェクト』
選出理由:基幹業務についてFit to Standard手法で業務運用、システム運用の見直しを徹底的に実施し、SAP S/4HANA Cloud Public Editionをクリーンコアで導入。2日という短期間でのシステム切り替えにも寄与し、計画通りの予算と期間で完遂したことを高く評価。
PMGコンサルティング株式会社様
『ヨネックス株式会社様:統合人財管理システム導入プロジェクト』
選出理由:7カ月の短期間での本番稼働を実現し、グローバル全体を見据えた人財情報・管理基盤の早期構築に大きく貢献。加えて、SAP(R) Joule for Consultantsを活用することで高い生産性と品質を両立し、導入目標の確実な達成を支えた点を高く評価。
株式会社ソフテス様
『イーグル工業株式会社様:SAP Business Network・SAP Ariba(R) Sourcing導入プロジェクト』
選出理由:SAP Business NetworkおよびSAP Ariba Sourcingの導入により、見積から発注・請求までの調達業務を一気通貫でデジタル化し、戦略的調達への転換を実現した点を高く評価。
合同会社デロイト トーマツ様
『トヨタ自動車株式会社様:人事DX推進プロジェクト(人事基幹システム構築)』
選出理由:SAP SuccessFactorsおよびSAP Business Technology Platformを中心とした全従業員を対象とした人事基幹システムを実現。システム思想を守りながら業務変革を促す、プロジェクトマネジメントやシステム設計を高く評価。
日本電気株式会社様
『日本電気株式会社様:基幹システムモダナイゼーションプロジェクト』
選出理由:RISE with SAPへの移行を完了し、クリーンコア化、生成AIとツールチェーンを活用した開発プロセス高度化とデータドリブン経営を支える柔軟なデジタル経営基盤を構築、発展に向けた不断の取組を高く評価。
株式会社 日立製作所様
『ミドリ安全株式会社様:新営業ポータル開発プロジェクト』
選出理由:ミドリ安全様では、SAP S/4HANAや周辺システムに蓄積されたデータを活用した営業改革を目的として、SAP Business Technology Platformを基盤とした新営業ポータルを導入。営業業務の効率化と、営業の提案品質・スピード向上を実現した点を高く評価。
フォーティエンスコンサルティング株式会社様
『株式会社リオ・ホールディングス様:SAP Cloud ERP導入プロジェクト』
選出理由:Fit to Standardおよびクリーンコアのコンセプトを徹底し、全グループに対するSAP Cloud ERPの導入を、わずか約8カ月という短期間で実現。グループレポーティングとSAP Cloud ERPの同時稼働を成功させたことは、数あるSAP Cloud ERP導入事例の中でも日本初であり、加えて計画通りおよび予算内での完遂したこと、導入後の自走を見据えた運用設計が成された点を高く評価。
富士通株式会社様
『東京海上日動火災保険株式会社様:TPASプロジェクト』
選出理由:日本初のSAP for Insuranceを導入し、東京海上日動火災保険様の中小企業向けの主力商品である“超ビジネス保険”の保険募集システムを刷新。多様な保険商品と複雑な販売プロセスの管理に加え、非常に多くの関連システムとの連携や極めて高い品質が求められる保険募集システムの刷新プロジェクトにおいて、パッケージ開発部分とアドオン開発部分を担当する複数のパートナー様をSAPジャパンと緊密に連携して強力にリードすることで本稼働を達成した点を高く評価。
個人表彰<SAPマイスターIQ>
SAPマイスターIQは、SAP関連システムの導入プロジェクトにおいて特に優れた成果を上げられたという「功績」を称えるだけでなく、イノベーターとして新しい価値を創出し、お客様や社会へ将来にわたって寄与・貢献される「未来を創るマイスター」の称号と位置付け、今後のSAPプロジェクト推進の中核となられる人材を、審査に基づき人に認定・表彰するものです。なお“IQ”は「革新的なコトを成す資格を持つ者」を意味する“Innovation Qualifier”の略です。
大野 恭裕様(株式会社アイ・ピー・エス)
高木 裕之様(株式会社シグマクシス)
個人表彰<SAP Business Technology Platform(SAP BTP)チャンピオン>
SAP Business Technology Platformチャンピオンは、SAP BTPを活用した開発・実装プロジェクトを通じて、お客様・社会における新たな価値創出に貢献された方、優れた開発実績や経験をもとに市場やコミュニティにおけるSAP BTPの普及に貢献された技術者を、審査に基づき個人に認定・表彰するものです。
石川 純様(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)
宇野 泰行様(フォーティエンスコンサルティング株式会社)
以上
SAPジャパンについて
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAP(NYSE:SAP)は、エンタープライズアプリケーションとビジネスAIのグローバルリーダーとして、ビジネスとテクノロジーの融合を推進しています。50年以上にわたり企業と共に歩み、進化を続け、財務、調達、人事、サプライチェーン、カスタマーエクスペリエンスなどのビジネスクリティカルな業務を統合し、お客様のビジネスを成功へと導く支援をしています。
詳細は、http://www.sap.com/japanをご覧ください。
この文書には、将来の予測や見通しなど、将来予想に関する記述が含まれています。これらの記述は、現時点での期待、予測、仮定に基づいており、実際の結果や成果が大きく異なる可能性があるリスクや不確実性を伴います。これらのリスクおよび不確実性に関する詳細は、米国証券取引委員会(SEC)に提出されたSAPの2025年度年次報告書(Form 20-F)のリスク要因セクションをはじめとする各資料に記載されています。
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