2021.5.26:CIMdata、ケン・バースプリル博士、“デジタルスレッドイニシアチブがドキュメントのニーズを如何にサポートするか” に関するウェビナーに参加


CIMdata’s Dr. Ken Versprille to Participate in a Webinar on How Digital Thread Initiatives Can Support Documentation Needs


 CIMdata (グローバルなPLMの戦略的マネージメントに関する大手コンサルティング&リサーチ企業) は、エグゼクティブコンサルタントであるケン・バースプリル博士 (Dr. Ken Versprille) が、“Documentation completing the Digital Thread. (デジタルスレッドを完全なものするドキュメンテーション) ” というタイトルのウェビナーでディスカッションをリードすることを発表しました。Oberon Technologies社が主催するウェビナーは、6月23日水曜日の午後 1 時から開催されます。 

 エンジニアが3D CADモデルや図面でコラボレーションする自動化されたプロセスは数多くありますが、テキストコンテンツを共有するプロセスは自動化されていないことが多く、MSWord、PDF、あるいはPowerPoint などドキュメントの電子メールでの交換に依存しています。このテクニカルコンテンツを制作やレビューするためのエンジニアリングスタッフの浪費は、負担となり、エンジニアリングタスクから時間を奪っている可能性があります。

 このウェビナーでは、テクニカルなコンテンツを簡単に制作してレビューし、それを共通の PLM システムに格納し、他の製品データと関連付けて、デジタル スレッドを完全なものにすることで、特定領域専門家 (subject-matter experts) とドキュメントチームの負担を軽減するソリューションに考察します。

参加者は:

  • コラボレーティブなコンテンツシステムを如何に製品開発で合理化できるかを学ぶ
  • コントリビューターがXMLコンテンツを簡単に制作できるようにすることが何故重要なのかを理解する。
  • 製品の設計データとドキュメントデータの両方を管理するためにどのようにPLMシステムを利用するかを学ぶ

詳細は:
https://www.cimdata.com/en/events/cimdata-supported-events/event/630-webinar-documentation-completing-the-digital-thread

全ての内容は、固有に記載のあるものを除き所有権は当サイトオーナー、メタリンク株式会社に帰属します。
如何なる形式での再利用、複製、また再配布はくれぐれもご注意ください。
All contents, unless otherwise stated are copyright MetaLinc K.K.
So not reuse, redistribute, or duplicate in in any format or way. 
© 1995-2018 MetaLinc K.K.  - メタリンク株式会社