2021.4.20:CIMdata、PLMのステータス&トレンドに関する無償ウェビナー主催


CIMdata to Host Free Webinar on PLM Status & Trends


 CIMdata (グローバルなPLMの戦略的マネージメントに関する大手コンサルティング&リサーチ企業) は、近々開催される啓蒙・情報共有目的の無償ウェビナー (free educational webinar) “2021: PLM Status & Trends. (2021年度:PLMのステータス&トレンド) “ を発表します。このウェビナーは、2021年5月13日 木曜日の午前11時(EST:米国東部時間)に開催され、1時間の予定です。

 このウェビナーでは、CIMdataの最近のグローバルPLMステータス&トレンドリサーチ (global PLM Status & Trends research) の結果についてのインサイトを提供します。このスタディの目標は、企業がPLMへの投資から価値を引き出すために必要なステータス、推進要因、そして前提条件について、グローバルPLMコミュニティの総合的な理解 (collective understanding ) を深めることでした。カバーされるトピックには、いくつか例を挙げると、支出の傾向、実装の焦点、価値の認識、および実現されるプロセスが含まれます。さらに、ウェビナーでは、PLM業界を混乱させる可能性のある主要な要素のいくつかを共有します。

 このウェビナーは参加者に以下を支援します:

  • PLMがどのように使用されているかを理解する。
  • PLMによって実現されているプロセスを理解する。
  • PLMから価値を引き出すために必要な推進要因と前提条件を理解する。
  • エグゼクティブがPLMの価値のどこに認識しているかを理解する。
  • 大手企業の主な重点分野を理解する。

 CIMdataの社長兼CEOであり、このウェビナーの主催者でもあるピーター・ビレロ (Peter Bilello) によれば、“世界的なパンデミックにもかかわらず、PLMエコノミーは成長と進化を続けています。多くの場合、新しいテクノロジーの導入率は、ビジネスプロセスへの注目が高まり、組織がデジタル化を推進するとともに高まっています。成功するためには、企業は、PLM業界がどこにあり、どこに向かっているのかを常に理解して評価し、特にこれらの困難な時期に、その実装から最大の価値を達成できるようにする必要があります。”

 ビレロ氏は、世界中のリサーチ、エンジニアリング、製造業の組織向けにビジネス対応ITソリューションの開発で30年以上の経験を持っています。 氏はPLMの分析、選択、実装、およびトレーニング;CAD / CAM / CAE / CIMの実装と管理;同期およびリーン製造のコンサルティング;ソフトウェアエンジニアリング; 一般的なデータ管理戦略の開発とサポートに関与しています。 氏は、PLMと関連トピックに関する多数の論文と研究レポートを執筆しており、氏の記事、解説、および視点・展望は、南北アメリカ、ヨーロッパ、およびアジアの出版物に掲載されています。

 このウェビナーは、PLMイニシアチブを担当するエグゼクティブ、ディレクター、マネージャー、デジタルトランスフォーメーションを担当するマネージャー、PLMチームリーダー、PLMチームメンバー、PLMユーザー、プロダクトマネージャー、ITリーダーシップ、ソリューションプロバイダーなど、世界のPLM業界の動向と状況を理解したい人どなたにも幅広いユーザーに役立ちます。

 ウェビナーの参加者は、議論されたトピックについて質問する機会があります。 詳細については、
https://www.cimdata.com/en/education/educational-webinars/webinar-2021-plm-status-trends
にアクセスしてください。 このウェビナーに登録するには、
https://register.gotowebinar.com/register/6753840744877803792
にアクセスしてください。

全ての内容は、固有に記載のあるものを除き所有権は当サイトオーナー、メタリンク株式会社に帰属します。
如何なる形式での再利用、複製、また再配布はくれぐれもご注意ください。
All contents, unless otherwise stated are copyright MetaLinc K.K.
So not reuse, redistribute, or duplicate in in any format or way. 
© 1995-2018 MetaLinc K.K.  - メタリンク株式会社