2020.10.22:CIMdataのドン・トール、航空機の品質と信頼性に関する今後のウェビナーに参加


Don Tolle of CIMdata to Participate in an upcoming Webinar on Aircraft Quality and Reliability


 CIMdata (グローバルなPLMの戦略的マネージメントに関する大手コンサルティング&リサーチ企業) は、シミュレーション主導型システム開発 (Simulation-Driven Systems Development) のディレクターであるドン・トール (Don Tolle) が、NLign Analytics (NLign) が主催するウェビナーに参加することを発表しました。他の参加者には、United States Air ForceのゲGary J. Steffes中佐、およびNLignの VP Sales,のCraig Reesが含まれます。ウェビナー、NLign’s Structural Integrity 3D Digital Environment enables Aircraft Quality and Reliabilityは、11月24日 (火) の午前11時 (EDT) に開催されます。

 NLign社は、航空宇宙および防衛アプリケーション向けのstructural integrity 3D デジタルデータキャプチャおよび解析のリーダーです。NLign社は、米国国防総省のデジタルエンジニアリング戦略を可能にするイノベーティブなソリューションとして国防長官府 (Secretary of Defense’s Office) から認められています。このウェビナーでは、選択した航空機プログラムでNLign社のテクノロジーを利用することにより、米空軍、米海軍、OEMが如何に維持費を削減し、航空機の可用性を向上させ、安全要件を満たしているかを紹介します。プレゼンテーションでは、戦闘機が戦場の準備と制空権を維持するのを助けるためにNLign社のテクノロジーが如何のして適切な3D製品品質データを適切なエンジニアリングの意思決定者に提示しているかの例を共有します。

 参加者は、本ウェビナーで:

  • 製造および運用の構造的欠陥識別データを3Dデジタル設計データと組み合わせることで、運用コストを削減し、製造品質を向上させ、フリートの準備/可用性を如何にして向上させるかを学ぶ。
  • 適切な製品ステータスデータを3D可視化およびパフォーマンスアナリティクスと組み合わせることのインパクトと、それがコラボレーティブな意思決定に与えるインパクトを理解する。
  • 如何にして航空機の構造認証と要件を満たすかを確かめる。
  • 重大な障害が発生する前に、ダウンタイムと修理への計画を立てられることで、フリートの実際のステートとコンディションをよりよく理解する。

 このウェビナーを念頭に置いて、米空軍空軍ライフサイクル管理センター (Air Force Life Cycle Management Center, US Air Force) のA-10 ASIP EngineeringのチーフであるHazen Sedgwick氏は次のようにコメントしています。“以前は7〜9か月かかっていたものが、数週間で完了します。さらに、A-10メンテナンスグループとエンジニア間のコラボレーションの増加により、データの品質が劇的に向上しました。検査記録の品質は、2017年の17%から2019年には現在の95%になりました。”

 この無償のウェビナーの詳細または登録については、
https://www.cimdata.com/en/events/event/582-webinar-nlign-s-structural-integrity-3d-digital-environment-enables-aircraft-quality-and-reliability
にアクセスください。

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