2020.8.20:CIMdata、"情報サイロの間をつなぎ製品決定を改善する” 無償ウェビナー主催


CIMdata to Host a Free Webinar on How Bridging Information Silos Can Improve Product Decisions


 CIMdata (グローバルなPLMの戦略的マネージメントに関する大手コンサルティング&リサーチ企業) は、近々開催される無償の啓蒙・情報共有目的ウェビナー (free educational webinar) “Bridging Information Silos to Improve Product Decisions (情報サイロの間をつなぎ製品決定を改善する) ” を発表します。このウェビナーは、2020年9月10日木曜日の午前11時(EDT)に開催され、1時間の予定です。

 さまざまな情報サイロからの関連データを組合せた脈略ある見方 (context view) は、企業内の意思決定を改善します。直接の責任の範囲外のデータを見つけることは困難な場合があります。データがしっかりとした構成されたものであることを確認することも困難であり、つまりそれは初期のリリースからのものか、パイロットだったのか、それともその中間のものなのかなどです。

 プロセスオーケストレーションや共有化された仕組みは、製品開発の改善に重要な要素です。このウェビナーは、仕組の共有に関するデジタルエンジニアリングプラクティスの状況と組織全体でのプロセスオーケストレーションを如何に成し遂げるかを考慮しています。コンピュータとアプリケーションの継続的な進歩により、ウェビナーは次に何を期待するかについてのいくつかのアイデアと見通しで締めくくります。

このウェビナーは参加者に以下を支援します:

  • 意思決定を迅速化および改善できるデジタルテクノロジーをよりよく理解する。
  • プロセスオーケストレーションの役割 (標準的な作業、改善の基礎、コンプライアンス) について学ぶ。
  • 段階的な改善を重点に、製品ライフサイクル管理の進化について理解する。

 CIMdataエグゼクティブコンサルタントであり、このウェビナーの主催者であるクレイグ・ブラウン (Craig Brown) によると、”組織のさまざまな部分からたびたび起こるミスマッチは、意思決定の管理を一層困難にしています。設備投資、メカのプロトタイプ制作ショップ、ソフトウェアのみの機能向けなどに合わせたアプリケーションは、情報の交換が困難です。これにより、往々にして分離されたデータのサイロを引き起こします。”

 GMでの30年間の在職で、ブラウン氏はPLMポートフォリオ計画を担当し、組込ソフトウェア、システムズエンジニアリング、CAEメソッド、およびプロセス改善の担当をしました。氏はエンジニアリングを率い、製品および製造エンジニアリングを改善するためのツールを開発するITチームを率いていました。これらのチームは、OnStar®を使用して車両診断を監視および報告することを含み、特許、技術賞、数々の発明を得ました。GMに入社する前は、航空宇宙/防衛産業で12年間、制御システムとツールに重点を置き、ガイダンス、ナビゲーション、制御、および信号処理システムのシステム開発を支援していました。氏は、VHDLを発明した最初の商用ツールアプリケーションの1つを率いたチームのメンバーでした。ブラウン氏は、さまざまな業界セクターを編成して共通の要件の抽出に長け、ツールと標準の開発を整備 (streamline) に役立てています。

 本ウェビナーは、製品開発、製造、品質、およびサービスを担当するエグゼクティブ、ディレクター、マネージャー;PLMチームリーダーとチームメンバー;製品マネージャー;ITのリーダーシップとスタッフ;ソリューションプロバイダー;PLMがいざというときにどう管理したらよいかを学びたい皆さんに有用です。

 ウェビナーの参加者は、議論されたトピックについて質問する機会があります。詳細については、
https://www.cimdata.com/en/education/educational-webinars/bridging-information-silos-to-improve-product-decisions
を参照、このウェビナーの登録は、
https://register.gotowebinar.com/register/5397982369748918018
にアクセスください。

お知らせ:ウェビナーは米国時間東部時間帯で開催されます。日本では深夜の時間帯になります。しかし、ご登録いただくことで終了後もお好きな時間にレコーディングを視聴可能です。ぜひ、日本国内の皆さまにおかれてもうまくご活用されることお奨めします。

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