2020.1.24:True North Enterprise Calibration::持続可能なビジネスとトランスフォーメーションの新しいモデル (抄訳版)


True North Enterprise Calibration: A New Model for Sustainable Business and Digital Transformation -CIMdata Commentary (05 November 2019)


重要事項:

  • ほとんどのトランスフォーメーション (変化・変革 ) プログラムは、実際に何を変えるのか・変える必要があるかについての理解が限られているため、望み (promise) を果たすことができない。
  • 全体的な見方 (holistic view) をしなければ、真に持続可能なトランスフォーメーションは不可能である。
  • 持続可能なトランスフォーメーションには、プロセスの変革、システムの展開、および組織的な調整・適応への投資が必要である。
  • 持続可能なトランスフォーメーションは、繰り返し可能な製品&プロセスのイノベーションをもたらし、組織の投資収益率を最大化する。
  • True North Enterprise Calibration™の実行は、持続可能なトランスフォーメーションを可能にさせる

 今日の経済誌やビジネススクールの文献には、さまざまなタイプのトランスフォーメーションの取り組みに関する記事が満載されています。ほとんどは、デジタルトランスフォーメーション、つまりビジネス上の問題を解決するための、新しく、そして頻繁に変化するデジタルテクノロジーの使用について語っています。*1 デジタルトランスフォーメーションが本物か、それとも単なる最新の流行語なのか、まだ多くの人が疑問を抱いている中で、産業界の多くの企業はデジタルトランスフォーメーションの行い与えること (promise) について実に真剣に考えています。多くの場合、SMAC (ソーシャル、モバイル、アナリティクス、クラウド) およびIoT (モノのインターネット) に対応するソリューションを活用し、企業が社のビジネスを根本的にトランスフォーメーションすることに役立つテクノロジーとトレンドをサポートする次なる大きなもの (the next big thing) と見なしており、企業が何をどのように販売するかだけでなく社が運営する方法についてです。残念ながら、ほとんどの企業はビジネスの4つの基本的な側面、すなわち人々、プロセス、システム、およびデータの相互運用性に、全体的かつ持続可能な方法で対処できていません。これらのすべての側面は、組織の知的資産の生成と利活用に焦点を合わせなければなりません。*2

 一部の企業にとって、トランスフォーメーションは生き残りを意味します。他には、製品を物理的な商品や有形のサービスからデータのような、つまり多くの場合、データは “製品” になり、あまり目に見えないアイテムに変化を起こさせることを意味します。実際、社が生成または収集するデータ向けに製品やサービスが購入されインストールされる割合は増加しています。このトランスフォーメーションへの必要性は新しいものではありません。競争力を維持するために、または関連性を維持するために、トランスフォーメーション、あるいはより簡単に言えば、変化が常に必要とされてきました。通常、変化しないものはすぐに滅びるか、適応性がなくなるところまで急速に進み痛みを伴うプロセスに直面します。製品ライフサイクル管理 (PLM) コミュニティ内の多くの人にとって、組織の知的資産が意味のある持続可能なビジネストランスフォーメーション戦略の基礎であることは明らかですが、残念ながらこの真実は多くの企業の最高幹部によって理解されていません。このトピックについて長年議論した後でも、製品とサービスは、それ無しでは企業は存在しないプロセスと製品関連の知的資産の結果であることをほとんどの企業はそれを理解していないように見えることは、CIMdataを驚かし続けています。これはなぜでしょうか? そんなに多くの企業が欠けているものは何でしょうか?

見えない全体像

 ほとんどの場合、これは経営陣が真の持続可能なトランスフォーメーションがエンドツーエンドのビジネス最適化を検討して達成した場合にのみ生じることを理解していないか、あるいは経営陣がこれを理解しているものの望ましい結果を達成するために必要となる全体的な方法で実行する権限を持っていないかのどちからによるものです。この問題の核心は、ビジネスの部門の構造、プロセス、役割と責任、指標、および実行に対する過度の依存、すなわちそれらすべての組織の部分最適を指すものです。ほとんどのビジネススクールで歴史的に教えられてきたビジネス構造と実行に対するこの伝統的なアプローチは、現代のビジネスオペレーションの理論の導入にまでさかのぼります。残念ながら、これはあまり変わっていません。何十年もの間、このアプローチはビジネスオペレーションの構築と実行に最良の方法でした。基本的に、このアプローチは分業に基づいており(これはローマ軍団の組織構造にまでさかのぼることができます)、それ自体は悪くはありませんが、組織のさまざまなチームや部門にわたって最適化することは困難です。幸いなことに、データ、最新の情報技術、アナリティクス、拡張インテリジェンスなどの可用性は、典型的な企業にこれまで不可能だったイノベーティブな機会を提供します。言い換えれば、今日の達成可能な最適化は、企業が従来のオペレーションモードから抜け出す意思がある場合、昨日利用可能であったものをはるかに超えています。

 部分最適は、徹底した端から端までビジネス最適化が必要であるというコントロールの欠如または理解がない結果から生じまます (つまり、人々、プロセス、システム、およびデータの側面にわたる十分なる考慮と最適化) 。この問題は、多くの組織はデータを重要なビジネス資産としてマネージメントしてないためにしばしば悪化します。前述のように、企業が行うすべてのことはデータに基づいているのです。企業のデータセット (つまり、ビジネスの管理、製品の生産、サービスの提供などに使用されるデータ) が不完全且つ/または不正確な場合、企業は通常、非効率的且つ非競争的であり、その結果として得られる製品とサービスは、社が行なっているほど良いものではありません。これを乗り越えるためには、企業は他の重要な資産、つまり社の人々や財務と同じくらい価値の高い目録にデータを配置する必要があります。明日のマネージャーやビジネスリーダーは、組織のデータとそれに関連する管理ツールとプロセスに適切なレベルの重点を置くために、これは今日のビジネススクールで力を入れる必要がある別なトピックです。

その他典型的な障害となるポイント

 ビジネスを変革を真にしようとしている他の主要なビジネストランスフォーメーションのイニシアチブと同様に、デジタルトランスフォーメーションもプログラムの不備、ガバナンスの欠如、焦点の欠如により失敗する可能性があります。たとえば、エグゼクティブステアリングコミッティやエグゼクティブスポンサーが存在しないため、プログラムの監督が欠如していると、多くの場合、ビジネストランスフォーメーションプログラムを駄目にしています。プロジェクトの複雑さを管理するための全体的なガバナンス構造の欠如は、プログラムが運命づけられていることのもう一つの兆候です。調整不足、過度の複雑さ (例:より多くをより速くしようとする) 、重要な予算の可用性の欠如、テクノロジーがすべてを機能させると考えていること、および/または絶えず変化している、または明確ではない開発計画があります。失敗のその他の原因には、新しい作業方法を可能にするための適切なサポートテクノロジーが整っていないこと、継続的な改善のメジャメントに役立つメトリクスを定義していないことが入ります。残念な真実は、これらが真のトランスフォーメーションにつながらないということです。せいぜい、企業は短い休息を享受できますが、社が求める持続可能なトランスフォーメーションを享受することはできません。これは疑問を投げかけています、すなわち、持続可能なトランスフォーメーションとは何か?、どうすればそれを達成できるのかというということです。

持続可能なトランスフォーメーション

 持続可能なトランスフォーメーションは、製品とプロセスのイノベーションを促進するだけでなく、投資収益率 (ROI) を最大化する方法でビジネスを変革させ、段階的で理解しやすい変革と関連する付加価値を提供します。さらに、持続可能なトランスフォーメーションは、変革を組織化し、ビジネスのプロセスと文化 (つまり、ビジネスの運営方法) に組み込みます。

 企業がトランスフォーメーションを成功させるには、トランスフォーメーションのイニシアチブがビジネスの中核でなければなりません。これは、真に持続可能なトランスフォーメーションがすべての部門にまたがり、多くの場合、開発パートナー、サプライヤー、顧客も含まれるためです。それはIT (情報技術) プログラムとして考えたり、あるいは管理することではありません。企業のトランスフォーメーション戦略は、強固なビジネスの妥当性の基盤と、ビジネスの発展・進化に合わせて発展・進化するようにデザインされた一連の戦略要素に基づいて構築する必要があります。さらに、ビジネスは、トランスフォーメーションを、マラソンを実行している人に心臓切開手術を行うようなものだと考える必要があります。これらのトランスフォーメーションは複雑な取り組みであり、ビジネスを継続して実行しながら、製品および/またはサービスを市場に提供するときに達成する必要があります。そのため、ビジネスは複雑さをシンプルに保つ (The complex simple) 、すなわち構造化されて管理し易い方法で変革を行う努力が必要です。さらなる覚えておくべきことは、次のような持続可能なトランスフォーメーションです:

  • 企業が一夜にして実装するものではない。その結果、今日のビジネスで定義されていることは明日は適切なものではないかもしれない。これは、柔軟性と構成可能性 (configurability) が重要であることを意味する。
  • 企業のトランスフォーメーション戦略および関連するロードマップを必要とし、堅牢で全体的なサポートでなければならない。”ローマは1日して成らずと” … トランスフォーメーションは長時間で時には苦労を伴う旅 (journey) である。
  • 典型的な企業の進化する性質と、変化に自然体で対処する方法でトランスフォーメーションの戦略を定義および実装する方法をサポートする必要がある。変化は発生する:みなさんもそれを受け入れることになる。

 最終的に、価値がある場合は、最初から正しくやる ことに価値があります。これは、唯一の優れたトランスフォーメーションとは、持続可能なものであることを意味するものです。持続可能が目標である場合、重要な成功要因は何でしょうか?

重要な成功要因

 デジタルトランスフォーメーションについて話し合う 2018 London Times special insertでは、大規模なトランスフォーメーションを試みた企業が直面するトランスフォーメーションの取組&進め方 (journey) に関連した学び、問題・課題、難題の様々貴重な内容が入っていました。*3 これらの学びには以下が含まれます:

  • トランスフォーメーションは継続的かつ中心的でなければならない。ビジネストランスフォーメーションは、片手間の仕事や非常勤での仕事ではない。成功するためには、会社全体が関与する必要がある。
  • トランスフォーメーションは従業員に悪影響を与えない。企業の従業員は、企業がこれまでに持ってきた最も重要な資産である。彼らは取組 (journey) の不可欠な要素であり、取組 (journey) を行う価値を認めねばならない。
  • それには選択肢はない。トランスフォーメーションあるいは消滅する (die) は企業の焦点とすべきである。品質の第一人者であるW. Edwards Demingが述べたように、”必ずしも変わる必要はない。生き残ることは強制ではない。
  • トランスフォーメーションの文化を培う必要がある。この新しい文化を承諾し、変化を受け入れなければならない。企業の文化を変えるには時間と労力がかかるが、適切な文化の変革がなければ、トランスフォーメーションは持続可能ではない。
  • イノベーションを促進する必要がある。イノベーションは企業の競争力を確立および維持するという点で非常に重要である。顧客満足度と顧客維持を改善しながら、製品と企業の差別化を実現できる。
  • 新しいスキルを開発する必要がある。トランスフォーメーションには変化が必要である。それには、新しいスキルの定義と習得が含まれる。
  • リーダーは改善が必要である。持続可能な変革には終わりがないことを覚えておく必要がある。ビジネス全体に行き渡りしっかりと目を見張る必要がある、すなわち上から下までマネージメントの改善が必要である。
  • 「人は二の次 (people premium) 」のロックを解除する必要があります。成功は、最終的にはビジネスの中核資産となる人々に依存します。企業がトランスフォーメーションの恩恵を最大化するのは彼らのトランスフォーメーションを通じてのみです。

 これら学んだ点は、CIMdataの35年以上のビジネストランスフォーメーションの経験とうまく調和しています。しかし、重要な根本的な点がそこには見えません。最善のビジネストランスフォーメーションは、企業の強み (つまり、成功を収めたもの) を活用するために構築されたベストプラクティスアプローチだけでなく、組織の重要な知的資産の創生とマネージメントをする人、プロセス、およびサポートテクノロジに全体的かつ段階的な対処によることです。Institute for Process Excellenceの (IpX社) True North Enterprise Calibrationは、そのようなアプローチの1つです。

True North Enterprise Calibration

 True North Enterprise Calibrationは、持続可能なビジネスとデジタルトランスフォーメーションに対するIpX社のベストプラクティスベースのアプローチを説明するものです。おそらくCM2の方法論と関連する認定の定義を提供することで最もよく知られているIpX社は、持続可能なビジネストランスフォーメーションを定義してサポートするベストプラクティスベースのアプローチを構築するためにCM2にさらなる機能を追加しました。IpXのアプローチと関連するサービス提供モデルにより、組織は現在および将来のビジネス上の課題をベンチマークし、評価し、社のビジネスの成功要素に変換できます。IpX社によれば、これらの課題 (challenges) はイノベーティブな機会を提供し、適切なビジネスプロセスの組合せやモデルベースデザイン、アディティブマニュファクチャリング、人工知能、オペレーショナルエクセレンス、およびその他多くのビジネスのオペレーションの方法などのような企業のエグゼクティブが思い描いている実現可能なテクノロジーを組み込みます。

 図1に示すように、IpX社のTrue North Enterpriseキャリブレーションモデルには、次の8つの主要な要素が含まれています:

  • エコシステムのアセスメント - 組織の人、プロセス、システム、およびデータに関連する強みと機会を識別・特定するために使用される。
  • トレーニング&認定 - 広範なトレーニングと認定が含まれる、例:CM2、RISE、モデルベースシステムエンジニアリング (MBSE) 、EIA-649、ドキュメントコントロール、ソフトウェアライフサイクル、およびビルディングインフォメーションモデリング (BIM) 。
  • エンタープライズロードマップ - 価値と持続可能なトランスフォーメーションを達成するためにデザインされた機能的かつ段階的なアプローチ。
  • ビジネスエンジニアリング戦略 - 検討中のトランスフォーメーションの道筋・過程 (journey) の最も価値のある要素に優先順位を付けるために使用される包括的な改善戦略。
  • 組織的な変化のマネージメント - 変化をマネージメントするためのコラボレーションマインドセットと展開方法であるIpX社のRISEモデル (Inclusion、Service&Equity®を通じて保持) を使用してプロモーション。
  • インテグレーションされたプロセスエクセレンス - 従業員の関与の増大、さらなるコラボレーション、説明責任、オーナーシップの向上をもたらすプロセス改善にフォーカスする。
  • デジタルトランスフォーメーション - 組織の製品デザイン・設計およびデリバリー能力についてのITの有効化 (IT enablement) 。
  • パフォーマンス監視 - 明確な目標、簡潔な指標、および成功を確実にする根拠を持って且つ測定可能なトランスフォーメーションに計画を設定する。
2020124 iPX True North DX 1

図1 - True North Enterprise Calibration Model (IpX社提供)

 CM2ベースのエンタープライズオペレーティングモデルと最新のデジタルプラットフォームに支えられているIpX社とそのTrue Northアプローチは、”…ビジネスプロセスとその実現システムが、仕事を行い、ビジネスを進めるために使用される主要な組織活動と機能を表している” と強調し、これらの明確で簡潔で根拠のあるデータは、これらのプロセスとシステムの中核です。IpX社は、組織のデータを単なるツール以上のものであると考えています。IpX社によれば、それは組織のDNAであり、つまり組織が知的資産を活用し、現在の提供製品を最適化し、明日の製品を概念化して提供するための基本的な構成要素です。前述のように、企業はデータをもって機能・運営しているため、この見方は非常に重要です。 データが優れているほど、組織の運営は向上します。IpX社の社長であるジョセフアンダーソン氏は、「…製品はその使用・利用状況とサポート情報に動的にリンクされるため、情報と現物 (information and material) の間に違いはなくなります。」と述べています。氏は続けて、”企業のデータは単なるツールではなく、組織のDNAです” と述べています。CIMdataはこれ以上同意できるものはありません。

 最近のIpX社の記事で、IpX社は次のように書いています:

『デジタルスレッドは、企業の各分野とDNAストランドの構成をする同種・同類のデータセット間のデジタルな結合組織であると考えて下さい (図2を参照) 。それぞれ異なる視点から、また異なる焦点をもって、個別にはそれぞれのストーリーの部分を伝えます。しかし、互いに接続されると、はるかに強力になります。それらは製品またはプロジェクト (…デジタルツイン) を創り出すためにお互いの上に構築します。したがって、変化の範囲はライフサイクルの現在の時点だけでないことを理解する確信を得るばかりではなく、製品のライフサイクル全体に対応する決定を確実にするために、組織は下流の影響の理解をして自信を持って戦術的にイニシアチブと課題に取り組むことを可能にするものです。』

2020124 iPX True North DX 2

図2  - エンタープライズの各分野とデータセットのDNA (IpX社提供)

 CIMdataは、これが組織のエンドツーエンドライフサイクルの説得力のある説明であると考えています - すわなちアイデアから定義、実現、最終的にサポートや復旧までです。 CIMdataは、弊社が何十年も強調してきたライフサイクルの完全なエンドツーエンドの最適化についてIpX社が語っているのを見るのは新鮮であります。

 また、組織の人々、プロセス、テクノロジー、そしてデータの相互運用性に総合的に取り組むことで、画期的なビジネスプロセスの改善結果が達成されるとIpX社が信じていることも新鮮です。繰り返しますが、これはCIMdataが何十年も強調してきたことです。最後に、CIMdataは、IpX社が次のように述べていることを賞賛します - “テクノロジーはプロセスの変革を可能にしますが、組織の変化なしでは望ましいビジネス改善の結果を達成することはできません。” 最終的に、人々は奮起させられ、力を与えられ、関与しなければなりません。” と述べていることを賞賛します。ここに記載されている持続可能なトランフォーメションはすべて基本理念です。

おわりに

 IpX社は比較的新しい組織 (2015年に設立されました) ですが、そのルーツは30年以上前のICM (Institute of Configuration Management) とCMII (現在のCM2) のベストプラクティスの設立に遡ります。短期間で、IpX社は前々からサポートするようにデザインされていたCM2を幅広く深い方法で適用することができましたが、社はそこにとどまりませんでした。社は、堅牢で包括的なビジネストランスフォーメーションモデルを定義しただけでなく、RISEや、持続可能なトランスフォーメーションを定義して確実にするそのもう一つの重要な要素も追加しました。CIMdataは感銘を受け、IpX社が成長し、社がしていることの背後にさらなる勢いを構築するのを見ることに非常に関心を寄せています。

*1 https://en.wikipedia.org/wiki/Digital_transformation
*2 Research for this commentary was partially supported by IpX, the definers of the True North Enterprise Calibration model.
*3 Digital Transformation. Raconteur. London Times. 26 September 2018.

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