Agenda - CIMdata 2012 PLM Market & Industry Forum


日時:平成24年4月25日(水)午前10時から終日(受付開始9時45分)
場所:明神開館 東京都千代田区外神田2丁目16番2号(神田明神境内)

  • PLMの状況 - 今日の市場並びに最新トレンド - State of PLM―Today’s Market and Leading Trends
    本セッションは、PLMテクノロジーとサービスのサプライヤーにとって重要な動向と課題を重点を置き、現行のPLM業界の状況をレビューします。“巨大な景気後退”から大きく世界がまだ回復してないものの、PLMの投資は2010年度のレベルを超え、2011年度を通じて増加へと継続しました。1つの要因は、PLM戦略を広がりと関連するPLMを実現するソリューションの採用・適用の確実なる広がりと深堀が進んでいることです。これは本イベントのテーマ並びにトピックに反映されるものです。大手PLMマインドシェア・リーダーたちは自然・有機的な発展および買収の両方を通じ、彼らのポートフォリオを拡げることを続けています。彼らは、自社のソリューションで提供できない部分では、製品とサービスのいずれものための革新的なパートナーシップを作り上げています。もう一つの変化は、業界向けソリューションというものへの強調を高めていることです。2011年、多くの様々なソリューションサプライヤーは、業界の特有なニーズの上に展開・開発、販売、そしてサービスを提供することに再構築しました。昨年のフォーラムでカバーした1つのトピックであるソフトウェアのデリバリーモデルは、若干、進展に手間取りました。何社かのソリューションサプライヤーはクラウドベースのソリューションの提供を発表しましたが、市場はまだ明らかな方法で対応しませんでした。モバイルPLMアプリケーションは、今まで多くは課題をサーチするのテクノロジーにすぎません。ますます課題が増えている市場でサプライヤが互いに切磋琢磨している中で、これらのトレンドやインパクトの見解をプレゼンテーションします。
  • 2011年度市場分析結果(グローバル) - 2011 Market Analysis Results
    PLM業界の進展と方向性への包括的且つ正確な最善な情報源をして、長期に渡って認められているCIMdataの年次PLM市場の分析は、このベンダーフォーラムでまず発表されます。CIMdataは、様々な角度からの2011年度のPLM市場収益と、私ども将来予測を含むPLM市場の分析をプレゼンし、論じます。これには種々の重要なるPLMの機能領域、主要な業種、また地理的な面になど、産業界の投資についてのレビューを含みます。特に、ソリューションサプライヤーに対する各セクターの収益のみならず、それぞれのセクターのそのダイナミックさについてのCIMdataの識見を提供します。
  • 2011年度市場分析結果 - Japan & AP - 2011 Market Analysis Results Japan & AP
    本セッションは主に日本の市場にフォーカスした課題の議論・共有を含む日本並びにアジア市場に於ける2011年度PLM収益、市場成長、地理的並びに業種の分布、主要サプライヤーについての所見を提供します。また、2010年を通じて、また今後の当該地域に置ける固有の課題&特徴(地域差など)についても議論を行います。更に、業界は年度を通じての経済環境の影響についも触れ、業界努力並びに展開状況をレビューし、今後の指針を論じます。
  • CIMdataのPLMナレッジカウシルリサーチ・アジェンダ・アップデート - CIMdata's PLM Knowledge Councils Research Agenda Update
    2011年5月、CIMdataは、長年の目的であるPLMの戦略を遂行している企業が面している課題について、より詳細なテクノロジーにフォーカスしたリサーチを実施達成の支援となる、CPDAを買収しました。このセッションで、CIMdataは、2012年に於ける私どもの全PLMナレッジカウンシルリサーチアジェンダをカバーすべく、様々なトピックスについて議論を進めます。
    • CADと解析:どちらが上に? - CAD and Analysis: Who’s on First?
      過去数年に掛けて、様々な産業の製造企業は、製品ライフサイクルの早い段階に、シミュレーションや解析 (S&A) 手法やソリューションと利用するベネフィット (利益・効果) を、いっそう多く認識するようになりました。昨今、それら企業は、MCADソリューションを使用してデザインの前にS&Aを適用するための努力をしています。さらに、ダイレクトモデリングに於ける進歩は、その先の調査・探求に価値あるデザインモデリングとS&Aの間の新しいまたより良い相互作用を切り開きました。このセッションでは、シミュレーション主導型製品開発プロセスの予想される現実的な影響・掛かり合いを探求し、企業がどのようにこのゴールを達成しようとしているかの例を提供します。
    • ソリューションとしてのソフトウェア - Software AS the Solution
      コンピュータデバイスとそれらの関連ソフトウェアは、私たちが購入し、日々、使用している製品の中にさらに多くの価値を提供しています。現代のクルマには、そのすべての機能について動作をさせるギガバイトのソフトウェアが動いており、多数のプロセッサを組込んでいます。ソフトウェアがソリューションになり、このことはコンフィグレーションマネージメントと異なったエンジニアリング領域へのかかわり合いを持つことになります。このセッションは、これらの課題を明らかにし、議論を進めるものです。
    • システムズエンジニアリング:全体像を見る - Systems Engineering: Looking at the Whole Picture
      本年度のフォーラムのテーマは、“the whole truth”です。広範な産業のあらゆるところで製品の複雑さが増加していることは、製品のふるまいを正確に理解するために、またこの複雑さをマネージメントするために、システムズエンジニアリングのプロクティス適用のニーズを創りました。主要なPLMソリューションサプライヤーの多くは、システムズエンジニアリングや要件マネージメントをサポートするためのある程度の能力を持っていますが、多くはメカニカルデザインのためであり、それらのプラクティスを展開・実装し、効果的に利用するためのスキルは、広く利用可能なものにはなっていません。CIMdataのPLMナレッジカウンシルは、ソリューション能力やこの不足への取り組みを支援できるユーザーのベストプラクティスに於ける情報をドキュメンテーションし、普及させるものです。
  • エンドユーザーにフォーカスしたリサーチトピックス - End-User Focused Research Topics
    2012年、私たちのリサーチ事項には、複数の産業に於ける製造業会社への興味ある数々のトピックスを含んでいます。このショートセッションはこれら分野それぞれをハイライトし、2012年またその先に於けるこれらトピックスをさらに適切且つ具現化するために、参加の皆さまからのお考えなどもお聴きしたいと存じます。
    • モデルベース・システムズエンジニアリングの状況 - State of Model-Based Systems Engineering
      システムズエンジニアリングには、(大部分は) 政府の顧客にデリバリーをするために開発された大規模、複雑、長期間の製品である航空宇宙と防衛産業にそのルーツがあります。彼らの要件全てに見合うことを確実なものにする方法が必要でした。“システムのシステム”の今なお増加している複雑性は、現在もっている能力・機能を拡大するための大きな期待を持っている“モデルベース・システムズエンジニアリング (model-based systems engineering) ”を展開するために先導的な専門家 (leading practitioners) を刺激しました。このセッションは、トピックスの概要を提供し、私どもリサーチプランを詳細化して進めるためのご意見を皆さまからもお聴きします。
    • プロセスならびにメカニカルPLM:もっとも適したインテグレーションとは? - Process and Mechanical PLM: What Is the Right Level of Integration?
      PLMはメカニカルにフォーカスした製品の開発から発生しました。しかし、例えば、ライフサイクルを通じての製品展開をサポートするために、非常に似通ったニーズを持つフォーミュレーション化した製品をの企業が、その製品 (formulated products) に特にフォーカスしたPLMが実現するソリューションを持ちました。これらの成長について調べてみれば、伝統的なメカニカルPLMソリューションサプライヤーの多くは、フォーミュレーション中心型のソリューションを買収したり、あるいは構築しています。それぞれの側がソリューションを持っているものの、消費材製品 (CPG) の企業は何社かは、複雑な相互作用を持つメカニカル且つプロセスの製品を同時 (synchronously)にマネージメントするニーズを持っていました。このセッションは、そのクラスの課題を効果的に支援するための必要とするインテグレーションのレベルを探求します。
    • ソーシャルコンピューティングとPLM - Social Computing and PLM
      世界中の何百万のユーザーで、 Facebook、LinkedIn、 Twitter、YouTube、またその他のテクノロジーは、生活のあるゆるレベルに於いて人々がコンピューティングテクノロジーを利用する方法を変えました。一部の企業がソーシャルコンピューティングテクノロジーを利用して拡大するエネルギーを見抜いており、企業の利益にその種の情熱を活用したいと望んでいます。PLMソリューションサプライヤもまた、ライフサイクル通じて製品開発をより良く支援するためにこのトレンドの中に入り込みたいと望んでいます。このセッションは、トピックスについての概要を提供し、PLMソリューションの一環としてのそのようなテクノロジーの広範な適用を広めるためのどのようなタイプのリサーチにするか皆さまからのご意見もお聴きするようにします。
  • 懇親会 - Networking with light meals and Cocktail
  • 担当:
    • ピーター・ビレロ、CIMdata 社長 (Peter Bilello, President)
    • スタン・プランスキー、CIMdata リサーチ・ディレクタ (Stan Przybylinski, Research Director, CIMdata)
    • 江澤 智、CIMdata日本代表/メタリンク (Satoshi Ezawa, A Japan Representative of CIMdata / MetaLinc)
全ての内容は、固有に記載のあるものを除き所有権は当サイトオーナー、メタリンク株式会社に帰属します。
如何なる形式での再利用、複製、また再配布はくれぐれもご注意ください。
All contents, unless otherwise stated are copyright MetaLinc K.K.
So not reuse, redistribute, or duplicate in in any format or way. 
© 1995-2018 MetaLinc K.K.  - メタリンク株式会社