Agenda - CIMdata 2007 PLM Market & Industry Forum


日時:平成19年4月25日(水)午前9時半から終日(受付開始9時15分)
場所:明神開館 東京都千代田区外神田2丁目16番2号(神田明神境内)

  • State of PLM - PLM市場状況&最新動向(State of PLM - Today's Market and Leading Trends)
    本セッションはPLMを実現するテクノロジー並びにサービスのサプライヤーにとって重要な動向と課題を中心にPLM業界の現況をレビューします。PLMビジョンの熟成と継続的な拡大はすべての競合サプライヤーに対してチャレンジと機会を創り出しています。本セッションはこのダイナミックで発展している市場で競争をしているサプライヤーが抱えているそれら動向と影響についてCIMdataの展望を提示します。我々はPLMソリューションサプライヤーへの新しいまた拡大するビジネスの機会を含み向う2~4年のPLMの将来について述べます。
  • 2006年市場分析結果(ワールドワイド)(2006 Market Analysis Results(Global))
    PLM業界の発展と方向に対して幅広く且つ正確な洞察ある最善の情報源として長年に渡り認められて来たCIMdataの年次PLM市場分析は、本ベンダーフォーラムに於いてまず公表されます。本セッションは様々の角度で2006年のPLM市場の収益を含み、CIMdataの最新のPLM市場分析を公開し、論じます。これらには主要な業界と地理的な面から業界の投資のレビューを含みます。CIMdataは世界の主要なPLMサプライヤーの収益実績の分析を提供します。
  • 2006年市場分析結果(日本&AP)(Market Analysis Results (Japan & AP))
    本セッションは主に日本の市場にフォーカスした課題の議論・共有を含む日本並びにアジア市場に於ける2006年度PLM収益、市場成長、地位的並びに業種の分布、主要サプライヤーについての所見を提供します。
  • 熟成&新興市場で成功を確実にする(Ensuring Success in Maturing and Emerging Markets)
    今日のPLM市場は、一般的に定義された熟成している市場が分かり易い例の1つであり、もう1つはまだあまりよく定義されてない発展途上にある市場であり、多様な見方があります。これらの見方の両方が、地理的且つ業界の理解はもちろんテクノロジー面に於いても今日の世界的なPLM市場を考える際に必要となります。市場のあらゆるところで統合・合併や買収が行われたり進められたりしているにも拘らず、数多くのソリューションサプライヤーが、熟成市場はもちろん新しい市場のいずれにでも市場に参入して来ています。それらサプライやーの何社かは新しいPLMの機能や拡大したPLM機能で機会を狙い、別なサプライヤーは同時に新しい地域の市場や業界セグメントを狙っています。機会はさることながら、成功は専念、集中、そして何よりも柔軟性を必要とします。CIMdataは、新しい地域や業種へのPLMの紹介、あらゆる企業規模でのPLMの成功ある販売と適用・実装、パートナーの開発と戦略的利用、現在と将来の顧客を失うことなく貴社のPLMの品揃えを拡大などのトピックスを含み、この発展しているPLM領域の中で継続的な成功を確かなものにするためのチャレンジ、機会、そして推奨アプローチを述べます。
  • PLMコミュニティの強化(Strengthening the PLM Community)
    20年以上、商用PLMはどちらかと言えばソフトウェアとハードウェアサプライヤー、システムインテグレータ、コンサルタント、リサーチ&金融アナリスト、並びにジャーナリスの強固なコミュニティの中で進展して来ています。残念ながら、様々な意味で市場では余りに競合しており、おそらく紛らわしい理解がまだあります。PLMの発展には、更に強固で且つ全体論でのコミュニティ(テクノロジーとサービスのサプライヤーだけでなく、ユーザーや業界組織を含むコミュニティ )によって支持される必要があります。これには強力なPLMサプライヤーに関連したユーザーグループだけでなく、独立性を持ったグループとサポート組織での強さとコラボレーションを必要とします。CIMdataは、コミュニティの動向と現在並びに将来の要件、共通語の必要性、教育や認定、リサーチの必要性、成功しているコミュニティ関係者の特徴などのようなトピックスを含み、コミュニティを増強することが必要であるPLMコミュニティ並びに分野の特性について述べます。
  • 懇親会(Networking Hour - Reception)
  • 担当:
    • ケン・アーマン(Ken Amann, Director of Research, CIMdata)
    • 江澤 智 (Satoshi Ezawa), CIMdata日本代表 (MetaLinc K.K.)
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