2018.10.24:SAPの中堅成長企業向け調達・購買クラウドサービス「SAP(R) Ariba(R) Snap」を、LINEが採用決定


SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下 LINE)が、SAPの中堅成長企業向け調達・購買クラウドプラットフォームである「SAP(R) Ariba(R) Snap(エスエーピー・アリバ・スナップ)」を採用したことをお知らせします。

LINEは、「CLOSING THE DISTANCE」をミッションに、世界中の人と人、人と情報・サービスとの距離を縮め、日本および力強い成長を続けるアジア地域を中心に、世界で数億人に利用されるコミュニケーションアプリ「LINE」を提供しています。

LINEでは、IT機器など様々な品目・サービスの調達購買を行っていますが、連動していない複数のワークフローやシステムを経由した非効率な購買プロセスになっていたり、企業成長に伴い、購買金額、対象となる品目・サービスが増大・複雑化しており、購買室の業務負荷が高い状況に置かれるという課題を持たれていました。

それを解消すべく、主に以下3点を目的とした新システムの導入検討に至りました。

1. 購買業務プロセスの効率化
2. 内部統制の強化
3. 購買品目のコスト削減 

上記目的を達成するためにはサプライヤー選定・評価管理や発注、納品、検収まで一連の購買プロセスを一気通貫でカバーでき、より良い製品を最適な価格で購入できる仕組みが必要とされていました。

「SAP Ariba」は調達・購買プラットフォームとして広い業務領域をカバーでき、購買活動の主要な業務である戦略的なデータ分析に基づくソーシングや、サプライヤー・契約管理といった活動をシステムを使って効果的に行い、上記目的の達成を支援します。また、今回のプロジェクトでは企業成長に合わせたスピード感のあるシステム導入が重要な要素となったため、SAP Aribaをテンプレート化することにより、最短12週間での導入が可能な中堅成長企業向けの「SAP Ariba Snap」の採用が決定しました。

以上

LINE株式会社について
LINE株式会社は、コミュニケーションアプリ「LINE」を機軸として、コミュニケーション・コンテンツ・エンターテイメントなどモバイルに特化した各種サービスの開発・運営・広告事業に加え、Fintech事業、AI事業を展開しています。ミッションに「CLOSING THE DISTANCE」を掲げ、世界中の人と人、人と情報・サービスとの距離を縮めることを目指しています。企業情報ウェブサイト: https://linecorp.com/

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国413,000社の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
( 
www.sap.com/japan )

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