2025.2.20:PTC、生成AIによるフィールドサービス支援機能のServiceMax AIをリリース
- 業界をリードするフィールドサービス管理ソリューションは、サービス部門の技術者の作業効率向上を支援する、新しい生成AI機能を提供。
- 予約の変更、作業の自動化、アセット履歴の確認、予知保全指針の提供を可能にすることでサービス作業を効率化。
- マニュアル、トラブルシューティングガイド、サービス履歴をインテリジェントに検索し、技術者の質問への回答やサービス作業における解決策を積極的に提案。
PTC(本社:米国マサチューセッツ州、 CEO:ニール・バルア、NASDAQ : PTC、以下 PTC /日本法人: PTC ジャパン株式会社、本社:東京都新宿区、社長執行役員:神谷 知信)は、本日、生成AIを搭載したフィールドサービス管理アシスタント、ServiceMax AIのリリースを発表しました。 ServiceMax AIは、設備・機器のデータ、サービス履歴、対処法など、ServiceMax®プラットフォームに格納されている、フィールドアセットとして文書化された全履歴を活用し、フィールドサービス技術者がより短時間に、より多くの作業をこなせるよう支援します。技術者は、生成AIを組み込んだServiceMax AI Chatを利用することで、特定の作業や資産に関する質問への回答や、手作業による文書化やスケジュール作業の自動化、予知保全のための推奨事項の確認が可能になります。

ServiceMax AIは、数十年にわたり蓄積してきたフィールドサービスの知見と最新の生成AI技術を組み合わせ、サービス部門での作業フローや技術者体験の大幅な改善に寄与します。
ServiceMax AIが提供する、作業者の課題対応支援、人との自然な対話の模倣、エージェンティック(エージェント型)AIの時代における役割などに関する詳細については、ServiceMaxゼネラルマネージャーのジョセフ・ジューン(Joseph June)のブログ(英文)でも紹介しています。
*本内容は米PTCが2025年 2 月 12日に発表した報道資料の翻訳です。
PTC について (NASDAQ :PTC)
PTCは、製品やサービスのイノベーションの加速、オペレーション効率や従業員の生産性の向上を実現するソフトウェア・ソリューションを提供し、世界の製造業が二桁の効果を生み出す支援をしています。PTCと幅広いパートナーネットワークが提供するデジタル・トランスフォーメーション(DX)推進のためのソリューションは、オンプレミス、クラウド、純粋な SaaS プラットフォームを介して柔軟な導入が可能です。PTCは、よりよい世界を想像するだけでなく、実現するために貢献しています。
PTC ジャパン株式会社について
PTCの日本法人(本社:東京都新宿区)。主力製品として、拡張性と相互運用性に優れた三次元CAD のCreo、製品コンテンツと業務プロセスを一元管理する製品ライフサイクル管理 (PLM)のWindchill、ソフトウェアの開発と管理を支援するアプリケーションライフサイクル管理(ALM)のCodebeamer、保守やアフターサービスなどの利用者の利便性を向上させるサービスライフサイクル管理(SLM)のServiceMaxなどを提供しています。また、IoTアプリケーション開発プラットフォームのThingWorxと拡張現実(AR)オーサリングソリューションのVuforiaなどの、主要製品をサポートするテクノロジーは、PTCの顧客に継続的なイノベーションと付加価値を提供します。PTCは、これらのソリューションにより、設計から製造、運用、サービス、廃棄に至るライフサイクルを通じて製造業のデジタルスレッドを構築し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。
1992年3月設立。国内4事業拠点。https://www.ptc.com/ja
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