SAPジャパン、多様な業種・業界・企業規模でSAP S/4HANA(R)の導入が浸透 (2018年9月25日)


SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、国内の多様な業種・業界、そして企業規模において、次世代ERPであるSAP S/4HANA(R) の導入が加速していることを発表しました。

SAP S/4HANAは、ITランドスケープを大幅にシンプル化し、リアルタイムデータをアクションにつなげるとともに、すべての業種にわたってデジタルエコノミーに対応するように、ビジネスモデルを再構築することができます。

インメモリーデータベースのSAP HANA(R) 上に構築された次世代ERPのSAP S/4HANAは、デジタルトランスフォーメーションに欠かせない「デジタルコア」の役割を担います。SAPが掲げる「インテリジェントエンタープライズ」のビジョンを実現するビジネス基盤のデジタルコアとして、AIやIoT、ブロックチェーンなどのインテリジェントな技術と連携させ、ビジネスに新たな価値をもたらすことも可能です。

本年6月末時点でSAP S/4HANAを導入した顧客数は、全世界で8,900社を超えました。本年第2四半期(4-6月)には、顧客数が前年同期比で41%増加し、およそ600社のお客様に新たに契約いただき、そのうちの約40%が新規顧客となっています。日本国内においても、SAP S/4HANAを採用・導入いただいているお客様数は、業種、業界、企業規模を問わず、また、新規・既存を問わず、堅調に増加し続けています。

SAP S/4HANAをご導入いただいている一部の公開可能なお客様は以下の通りです。(以下、五十音順)

あすか製薬株式会社
伊藤忠商事株式会社
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
NTTセキュリティ株式会社
九州電力株式会社
株式会社クラレ
小池産業株式会社
株式会社ココカラファイン
CKD株式会社
JFEスチール株式会社
株式会社資生堂
株式会社スノーピーク
テルモ株式会社
株式会社ニチレイ
日本国土開発株式会社
株式会社野村総合研究所
パシフィックコンサルタンツ株式会社
株式会社光新星
株式会社日立ハイテクノロジーズ
丸大食品株式会社
三井不動産株式会社
三菱地所株式会社
株式会社村田製作所
ヤマサ醤油株式会社
株式会社吉野家ホールディングス
株式会社ロッテ
早稲田大学

以上

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国404,000社以上の顧客企業に利用されています。
国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
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