PTCジャパンとワークスモバイルジャパンとNSW、LINE WORKSを利用した製造業向けIoTサービスの提供で協業 (2018年8月30日)


~LINEWORKSで製造現場のIoTをさらに便利に使いやすく~

PTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:桑原 宏昭、以下PTCジャパン)、ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石黒 豊、以下、ワークスモバイルジャパン)、NSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、本日、製造業向けIoTサービスの提供において協業することをお知らせいたします。

この度の協業は、ワークスモバイルジャパンが提供するビジネス版LINE「LINE WORKS」に、PTCが提供するインダストリアル・イノベーション・プラットフォーム「ThingWorx(R)」およびNSWが提供するIoTクラウドプラットフォーム「Toami(トアミ)」を連携させることにより、製造現場におけるIoTサービスの利用を強力に推進することを目的としています。

■各サービスの連携イメージ画像は下記よりダウンロードいただけます。
https://dl.nxlk.jp/689899b4-f635-4a03-b00b-493d8ce8502b

■各サービスの連携イメージ
生産機器やセンサー等から収集するデータに加え、計器等目視での確認が必要なアナログ情報やアンケート等も、担当者がLINE WORKSに入力することで情報を蓄積・一元管理することができるようになります。

また、機器のエラー等を検知した際には、LINE WORKSを通して作業員にアラートを通知することができます。そのアラートに対する作業員同士の指示や報告といったLINE WORKS上のやりとりの履歴を保存し、類似のアラートが発生した場合には過去の対応履歴を表示し、迅速な対応を可能にします。将来的には、蓄積された対応履歴の情報を機械学習にかけて、トラブルに対する解決方法をノウハウ化することも検討しています。

これらのサービスは、多くの利用者が既に慣れ親しんでいるビジネス版LINE「LINE WORKS」をインターフェースとし、それを支えるToamiとThingWorxにより実現されています。 

今後もPTCジャパンとワークスモバイルジャパンとNSWはIoTにおける新たなビジネスの拡大に向け、協力してまいります。

本プレスリリースについては、下記URLをご参照ください。
https://www.ptc.com/ja/news/2018/ptc-worksmobile-nsw-collaboration-for-iotbusiness-in-manufacturing-Industry

■ThingWorx(PTC IoTビジネス)について
PTC のIoT(モノのインターネット)事業であるThingWorx は、「モノがインターネットに接続されたコネクティッドな環境」において、アプリケーションの開発と実行を効率的に行うプラットフォームテクノロジーを提供しています。PTCのIoTテクノロジーポートフォリオの中心となるThingWorxは、接続性、デバイスクラウド、ビジネスロジック、ビッグデータ、データ解析、遠隔サービス等のアプリケーションを含む、世界初の完全なインダストリアル・イノベーション・プラットフォームを実現しています。この組み合わせは、企業が安全にアセットを接続し、すばやくアプリケーションを開発し、価値を生み出す新たなアプローチを切り開くことを可能にする、包括的なIoTテクノロジースタックを提供します。このテクノロジーを活用し、製造業、エネルギー、農業、輸送、政府関係機関等の幅広い市場における企業や機関が、すでにIoTの可能性を活かす取り組みを推進しています。

Webサイト: www.thingworx.comwww.ptc.com/ja
Twitter: @ThingWorx 、 @PTC_Japan
Facebook: https://www.facebook.com/PTC.JPN/

■「LINE WORKS」について
「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツールです。日本国内で月間 7,500万人以上(2018年3月末時点)が利用する「LINE」を踏襲した使いやすいチャット機能に加え、掲示板、組織階層型アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有、アンケートなど、ビジネスコミュニケーションに必要な機能を提供しています。スマートフォンに最適化され、圧倒的な使いやすさと、法人のお客様が安心してご利用いただけるユーザー管理などの管理機能、ログ管理など企業に必要なセキュリティ機能を実装したビジネスコミュニケーションツールです。

■「Toami」(Powered by ThingWorx)について
IoT サービスを開発・構築するための専用プラットフォームです。収集したデータの見える化や機器制御をはじめ、データ分析などが行えます。デバイス管理やデータ管理、外部連携機能などを網羅したノンプログラミング開発基盤により、開発効率の大幅な向上とコスト削減を実現しています。

■関連リンク
インダストリアル・イノベーション・プラットフォーム「ThingWorx」
https://www.ptc.com/ja/products/iot

ビジネス版LINE「LINE WORKS」
https://line.worksmobile.com/jp/

IoTクラウドプラットフォーム「Toami(トアミ)」
http://www.m2m-cloud.jp/

■PTCジャパン株式会社について
米PTCの日本法人(本社:東京都新宿区)。CAD、製品ライフサイクル管理 (PLM)、アプリケーション ライフサイクル管理 (ALM)、サービス ライフサイクル管理 (SLM) 、モノのインターネット (IoT) の各テクノロジー ソリューションにより、製造業における顧客企業を支援。
拡張性と相互運用性に優れた製品設計ソフトウェア群の Creo、製品とサービスのライフサイクル全体にわたる製品コンテンツと業務プロセス一元管理のWindchill、ソフトウェア要件管理/変更・構成管理/テスト管理/実装管理のIntegrity、技術情報/サービスナレッジ管理/補修部品管理/保証・契約管理/フィールド サービス管理/サービス物流管理のServigistics、工学技術計算の設計と文書化を同時に行える Mathcad、インダストリアル・イノベーション・プラットフォームのThingWorx、拡張現実(AR)プラットフォームのVuforia、産業用接続プラットフォームのKepwareといった革新的なソフトウェア製品と、製品開発業務プロセス改革コンサルティング、製品教育サービス、テクニカルサポートを提供しています。1992年3月設立。国内4事業拠点。
Webサイト:https://www.ptc.com/ja

■ワークスモバイルジャパン株式会社について
ワークスモバイルジャパンは、LINE株式会社の兄弟会社であり、NAVERグループとして日本国内で本格的にB2B事業を展開するため2015年に設立された戦略子会社です。B2B市場に向けたコミュニケーションサービス「LINE WORKS」を展開し、導入企業数はグローバルで10,000社を突破、2017年の年間成長率は約8倍と成長を続けています。ワークスモバイルジャパンは、「LINE WORKS」をアジア No.1、グローバル Top 3のビジネスコミュニケーションサービスへと成長させることを目指し、新しい働きかたを推進していきます。

■NSW(日本システムウエア株式会社)について
1966年に創業。各業種対応のシステム開発、大規模システム運営、データセンターでのアウトソーシングなどをワンストップで提供します。また、オートモーティブや通信分野などの組込みシステム開発を行うほか、LSIやボードの設計開発も手掛けています。これらの実績を生かし、IoTクラウドプラットフォーム「Toami」を中心とした、IoT/M2M分野の各ソリューションやサービス提供に注力し、IoTインテグレータNo.1を目指します。
詳細は、 www.nsw.co.jp をご覧ください。

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