PTC、ガートナーのMagic QuadrantインダストリアルIoTプラットフォーム版でVisionary(先見性のある企業)と評価 (2018年6月1日)


実行力とビジョンの完全性を評価

米PTC(本社:米国マサチューセッツ州、社長兼CEO:ジェームス・E・ヘプルマン、NASDAQ:PTC、以下PTC/日本法人:PTCジャパン株式会社、本社:東京都新宿区、代表取締役:桑原 宏昭)は、5月24日、独立系産業アナリスト企業のガートナーが、同社初の発表となるMagic QuadrantインダストリアルIoTプラットフォーム版において、PTCをVisionaryとして選定したことを発表しました。PTCは、実行力ならびに全体のビジョンの完全性が最も優れていると評価される企業であると位置づけられました。

ガートナーは、次のように述べています。

「(ガートナーは)インダストリアルIoT(IIoT)プラットフォーム市場を、統合されたソフトウェア機能群として定義しています。これらの機能には、資産集約的な業界における、資産管理に関わる意思決定の改善から工場、倉庫、インフラ、設備の運用状態の可視化、管理までが含まれます。これらの業界に関連する運用環境においても、このような作業は実施されるものです」

PTC社長兼最高経営責任者(CEO)のジム・ヘプルマン(Jim Heppelmann)は、次のように述べています。

「IIoTプラットフォーム分野では初となるMagic QuadrantでVisionaryと評価されたことは、市場におけるPTCのリーダーシップが再確認され、インダストリアル・プラットフォームの主要プロバイダーとして認識されることになります。今回のMagic Quadrantにおいて、PTCが有する変革を実現するテクノロジーや、IIoT市場が向かう未来に対するPTCの優れたビジョンが認められたことを実感しています」

IIoT市場におけるPTCの評価については、Magic Quadrantレポート完全版(無料)でご覧いただけます。
https://www.ptc.com/en/resources/iot/white-paper/gartner-mq-for-iiot

【出典】
Gartner Magic Quadrant for Industrial IoT Platforms、Eric Goodness、Ted Friedman、Peter Havart-Simkin、Emil Berthelsen、Alfonso Velosa、Saniye Burcu Alaybeyi、Benoit J. Lheureux。2018年5月10日。

【記載必須となっている注意事項】
ガートナーは、同社のリサーチ発行物に記載されているベンダー、製品、サービスを推奨するものではなく、テクノロジーユーザーに最高評価またはその他の表記がなされているベンダーのみを選択するよう推奨するものではありません。ガートナーのリサーチ発行物は、ガートナーのリサーチ部門の意見で構成されており、事実に基づく記述として解釈されるべきではありません。ガートナーは、本リサーチについて特定の目的に対する商品性や適合性の保証等、明示的、黙示的に一切保証していません。

<関連情報>
・ThingWorxがインダストリアル・イノベーションを実現
https://www.ptc.com/ja/products/iot

・ThingWorxインダストリアル・イノベーション・プラットフォームについて
https://www.ptc.com/ja/products/iot/thingworx-platform

・ハーバードビジネスレビュー誌:“なぜすべての組織で必要なのか AR戦略 拡張現実の並外れた可能性”; PTC社長兼最高経営責任者(CEO)のジェームス・E・へプルマン(James E. Heppelmann)、ハーバード大学マイケル・ポーター教授共著
https://www.ptc.com/ja/industry-insights/harvard-business-review/article-3

*本内容は米PTCが2018年5月24日に発表した報道資料の翻訳です。
https://www.ptc.com/en/news/2018/ptc-named-a-visionary-in-gartner-magic-quadrant-for-industrial-iot-platforms

このプレスリリースについては、下記URLをご参照ください。
https://www.ptc.com/ja/news/2018/ptc-named-a-visionary-in-gartner-magic-quadrant-for-industrial-iot-platforms

■PTCについて(NASDAQ: PTC)
PTCは、スマートでコネクティッドな世界において、企業によるモノの設計、製造、運用、サービス改革の支援を行っています。1986年、PTCはデジタル3D設計に革命をもたらし、1998年には初めてインターネットベースの製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューションの提供を開始。今日では、PTCのインダストリアル・イノベーション・プラットフォームと実証済みのソリューション群により、フィジカルとデジタル世界の融合によって生み出される新たな価値創造を支援しています。PTCのソリューションにより、製造業のみならず、パートナーや開発者のコミュニティは、モノのインターネット(IoT)や拡張現実(AR)の技術を活用し、未来のイノベーションを実現できます。

■PTCジャパンについて
米PTCの日本法人(本社:東京都新宿区)。CAD、製品ライフサイクル管理 (PLM)、アプリケーション ライフサイクル管理 (ALM)、サプライチェーン管理 (SCM)、サービス ライフサイクル管理 (SLM) 、モノのインターネット (IoT) の各テクノロジー ソリューションにより、製造業における顧客企業を支援。
拡張性と相互運用性に優れた製品設計ソフトウェア群の Creo、製品とサービスのライフサイクル全体にわたる製品コンテンツと業務プロセス一元管理のWindchill、ソフトウェア要件管理/変更・構成管理/テスト管理/実装管理のIntegrity、技術情報/サービスナレッジ管理/補修部品管理/保証・契約管理/フィールド サービス管理/サービス物流管理のServigistics、工学技術計算の設計と文書化を同時に行える Mathcad、インダストリアル・イノベーション・プラットフォームのThingWorx、拡張現実(AR)プラットフォームのVuforia、産業用接続プラットフォームのKepwareといった革新的なソフトウェア製品と、製品開発業務プロセス改革コンサルティング、製品教育サービス、テクニカルサポートを提供しています。1992年3月設立。国内4事業拠点。
Webサイト:https://www.ptc.com/ja

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