SAPジャパン、認知・判断だけでなく「アクション」できるIoTで日本企業のイノベーションを加速 (2018年5月25日)


SAP(R) Leonardoのアクセラレーターパッケージを国内で本格提供開始

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、本日、企業のIoTイノベーションを加速するSAP(R) Leonardo のアクセラレーターパッケージを日本市場に向けて本格的に提供を開始しました。アクセラレーターパッケージには、各業界別、IoTテクノロジー別のものがあります。

昨今、市場では数多くのIoTソリューションが提供され、企業はそれらのソリューションを活用して、様々なインサイトを取得することができるようになりました。しかし、企業がデジタル変革を促進し、競争力を向上するためには、得られたインサイトと基幹系情報システムを連携したビジネスプロセスを構築し、アクションにつなげていくことが鍵となります。

SAPは、デジタル・イノベーション・システムのSAP Leonardoと次世代ERPのSAP S/4HANA(R)を併せ持つことで、イノベーションに必要な3つの要素(テクノロジー、アクセラレーターパッケージ、導入手法)のすべてを提供できる唯一の企業です。今回のSAP Leonardoアクセラレーターパッケージの本格提供により、日本企業の真のIoTイノベーションを加速していきます。

SAP Leonardoアクセラレーターパッケージは、SAP Leonardoの持つテクノロジー(ビッグデータ、機械学習、データインテリジェンス、IoT、ブロックチェーン、アナリティクス)とデザインシンキングなどの手法を用いて、実際にお客様と開発を進め、実装・稼働したものをパッケージ化したものです。企業はこれを活用することで、目指すIoTシステムを80%程度まで作り上げることができます。残りの20%程度にあたる自社固有要件の部分についてのみ、新規に構築すればよいため、低リスクかつ短期間でデジタル革新のためのIoTシステムを構築することができます。

SAP Leonardoのアクセラレーターパッケージには、業種別およびIoTテクノロジー別があります。業種向けとしては、第一弾として、組立製造、小売、消費財、化学、公益事業、旅行・輸送、スポーツ、通信向けの「SAP Leonardo Industry Accelerator Package」を提供します。また、IoTとしては、SAP(R) Predictive Maintenance and Service、SAP(R) Asset Intelligence Network、SAP(R) Connected Goods、SAP(R) Global Track and Trace、SAP(R) Distributed Manufacturing、SAP(R) Vehicle Insights、SAP(R) Digital Manufacturing Insightsといった7つの「SAP Leonardo IoT Accelerator Package」を提供します。

以上

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国388,000社以上の顧客企業に利用されています。
国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
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