FCバイエルンHackDaysでブロックチェーンテクノロジーを使ったFanCoinsのアイデアがSAPチャレンジ賞を獲得 (2018年2月20日)


(本リリースは、1月29日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

ドイツブンデスリーガ1部で圧倒的な強さを誇るFCバイエルン・ミュンヘンが2018年1月29日から22日の4日間、本拠地のアリアンツ・アリーナで初めて「FCバイエルン HackDays」というハッカソン大会を開催しました。40カ国1,300人に上る応募者の中から220人の参加者が選ばれ、SAPを含む6社のパートナー企業から提示されたチャレンジに挑みました。

SAPは「Fan Activation 4.0」と題した、最新のデジタル技術やデジタルメディアを使ってファンを惹きつける革新的な体験を提供するためのソリューションを生み出すチャレンジを提示しました。参加者たちは、オープンな技術に加え、すでにFCバイエルン・ミュンヘンが利用しているSAP(R) Hybris(R)やSAP(R) Cloud Platformを使ってこのチャレンジに挑みました。そして、サンフランシスコを拠点に活躍するハッカソン常連のピーター・マー氏のチームがFanCoinsのアイデアでSAPチャレンジに勝利し、全体でも2位を獲得しました。

今回のHackdaysには、JSAA(一般社団法人日本スポーツアナリティクス協会)主催で2017年12月に東京で開催されたスポーツアナリティクス甲子園においてSAP賞を受賞した大学生1名が、難関を突破して220名の参加者に選ばれ、SAPチャレンジに挑戦しました。

以上

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リーダーとして、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しています。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスや役員会議室、倉庫店頭で、さらにデスクトップ環境やモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。
企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国およそ378,000社の顧客企業に利用されています。
また、フランクフルト証券取引所やニューヨーク証券取引所を含むいくつかの取引所で「SAP」の銘柄で取引されています。詳細はhttp://www.sap.com (英語)をご参照ください。

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