ダッソー・システムズ、2017年度第4四半期と通年の決算を発表 (2018年2月2日)


2018年2月1日 仏ヴェリジー=ヴィラクブレー発プレスリリース 日本語参考訳

ダッソー・システムズ、決算を発表
新規ライセンス収入は2017年度第4四半期で16%増
2017年度通期で11%増
いずれもIFRS、非IFRS、恒常為替レート

ダッソー・システムズ (Euronext Paris: #13065, DSY.PA) は1日、2017年12月31日を期末とする2017年度第4四半期および2017年度のIFRSベース、未監査の決算を発表しました。これらの決算は、2018年1月31日に同社の取締役会で確認されました。本発表には、補足資料に記載された調整後の非IFRSベースの決算情報が含まれます。

2017年第4四半期および2017年度の財務ハイライトの概要 (未監査)

  • ソフトウェア収入は広範な業界およびブランドにわたり増加、第4四半期の業績を牽引
  •  第4四半期の新規ライセンス収入が2.96億ユーロ (IFRSおよび非IFRSベース) 、恒常為替レートで16%の自然増
  • 第4四半期の1株当たり利益がIFRSで0.79ユーロ (41%増) で、非IFRS で0.89ユーロ (14%増)
  • 2017年度のソフトウェア収入は恒常為替レートで8%増、営業利益は32.0%、EPS (1株当たり利益) は2.68ユーロで8%増 (全て非IFRSベース)
  • 2017年度の営業キャッシュフローは20%増の7億4,500万ユーロ
  • 2017年度はSOLIDWORKSが世界的に好調、記録的な一年に
  • 2018年度の財務目標 (非IFRSベース) は、恒常為替レートで収入が8-9%増、1株当たり利益の伸びが6-8%増、同じく恒常為替レートでの一株あたり利益の伸びが約11-13% (コンセンサスを上回る予想)
  • コーポレート・ナイツ社の国際的なランキング調査である「世界で最も持続可能性の高い100社」の第一位に

2017年度第4四半期および通年の決算の概要 (未監査)

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ダッソー・システムズの取締役副会長兼最高経営責任者、ベルナール・シャーレスは次のように述べています。「2017年度は、企業がインダストリー・ソリューション・エクスペリエンスや3DEXPERIENCEプラットフォームを導入し、顧客体験の新たな分野を創造したことで、当社の戦略価値を示すことができた素晴らしい一年となりました。このようなイノベーションへの新たなアプローチは、デジタル化を越え、21世紀の産業ルネサンスを加速する変革を実現できます」

訳注:本資料は仏Dassault Systèmes による英文プレスリリースをダッソー・システムズ株式会社が日本語訳(抄訳)したものです。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先致します。予めご了承下さい。

(以上)

ダッソー・システムズについて
ダッソー・システムズは、3DEXPERIENCEカンパニーとして、企業や個人にバーチャル・ユニバースを提供することで、持続可能なイノベーションを提唱します。世界をリードする同社のソリューション群は製品設計、生産、保守に変革をもたらしています。ダッソー・システムズのコラボレーティブ・ソリューションはソーシャル・イノベーションを促進し、現実世界をよりよいものとするため、バーチャル世界の可能性を押し広げます。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の約22万社のお客様に価値を提供しています。より詳細な情報は、www.3ds.com (英語)、www.3ds.com/ja (日本語)をご参照ください。

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