ダッソー・システムズ、代表取締役に山賀 裕二が就任 (2017年11月1日)


ダッソー・システムズ株式会社 (東京都品川区) は、2017年11月1日付で、同社の代表取締役社長に山賀 裕二が就任することをお知らせします。なお、山賀は同日付でソリッドワークス・ジャパン株式会社ならびにダッソー・システムズ・バイオビア株式会社の代表取締役社長に就任し、これらを兼務します。

国内ダッソー・システムズ・グループ三社は、新社長のもと一丸となって3DEXPERIENCE戦略を推進し、日本のお客様のビジネス変革と成功に向けて尽力します。

2017年11月1日付
氏名:山賀 裕二(やまが ゆうじ)
新役職: 代表取締役社長

山賀 裕二 略歴
1983年 日本アイ・ビー・エム入社。営業職、営業管理職、社内情報システム部門長を経て、1999年から2年間米国IBMに赴任、日本アイ・ビー・エムに帰任後、経営企画部長、理事・通信メディア公益事業部長を務める。

日本アイ・ビー・エムに24年間在籍後、2007年日本マイクロソフト(当時:マイクロソフト(株))の業務執行役員通信メディア事業部長に就任。その後、執行役ビジネス・テクノロジー統括本部長、執行役常務エンタープライズ・サービス担当、同クラウド事業推進担当としてマイクロソフトの法人事業の変革や主要ビジネス戦略である Office365、Microsoft Azureの日本市場における立ち上げ、クラウド事業のアライアンスを担当する。

2015年2月にセールスフォース・ドットコムの専務執行役員エンタープライズ営業担当に就任、その後2017年2月に専務執行役員デジタル・イノベーション事業統括としてお客様のデジタル変革プロジェクトの推進を指揮する。

2017年11月よりダッソー・システムズ株式会社、ソリッドワークス・ジャパン株式会社、ダッソー・システムズ・バイオビア株式会社の代表取締役社長に就任。1983年慶應義塾大学法学部卒。

(以上)

ダッソー・システムズについて
ダッソー・システムズは、3DEXPERIENCEカンパニーとして、企業や個人にバーチャル・ユニバースを提供することで、持続可能なイノベーションを提唱します。世界をリードする同社のソリューション群は製品設計、生産、保守に変革をもたらしています。ダッソー・システムズのコラボレーティブ・ソリューションはソーシャル・イノベーションを促進し、現実世界をよりよいものとするため、バーチャル世界の可能性を押し広げます。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の約22万社のお客様に価値を提供しています。より詳細な情報は、www.3ds.com (英語)、www.3ds.com/ja (日本語)をご参照ください。

3DEXPERIENCE、Compassロゴ、3DSロゴ、CATIA、SOLIDWORKS、ENOVIA、DELMIA、SIMULIA、GEOVIA、EXALEAD、 3D VIA、BIOVIA、NETVIBESおよび3DEXCITEはアメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズまたはその子会社の登録商標です。

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