ダッソー・システムズ、ウィルチェアーラグビー「官野 一彦 選手」採用のお知らせ (2017年9月29日)


ダッソー・システムズ株式会社(本社:東京都品川区)はこのたび、公益財団法人日本オリンピック委員会 (以下JOC) が日本パラリンピック委員会 (以下 JPC) と協力し、行っているトップアスリ-トの就職支援ナビゲ-ション『アスナビ』を通じ、ウィルチェアーラグビーの官野 一彦 (かんの かずひこ) 選手の採用を内定しました (入社予定日:2017年10月1日)。

ダッソー・システムズ株式会社としては、初のアスリート選手の採用となります。今後は、海外での活躍を視野に入れた官野選手の競技活動を、全社で応援していく考えです。また、官野選手には、競技活動を通じて培われる経験や知見を社内に還元していただくことで、当社の社員ひとりひとりが来るべき社会への価値創造を考えるきっかけを作っていただければと期待しています。

20170929 DS

官野  一彦 選手                      官野  一彦 選手

■ プロフィール

  • 氏  名 : 官野 一彦 (ウィルチェアーラグビー)
  • 出身地  : 千葉県袖ヶ浦市
  • 生年月日 : 1981年8月1日
  • 学  歴 : 木更津総合高等学校(2000年3月卒業)
  • 主な戦歴 : 2012年 ロンドンパラリンピック 4位
           2014年 世界選手権 4位
           2015年 アジアオセアニアゾーン選手権 優勝
           2016年 リオパラリンピック 3位 

 選手コメント
「このたびアスナビのご支援を通じて、ダッソー・システムズ株式会社に入社することとなりました。同社の障がい者アスリートを支援していく方針に感銘を受け、一緒に東京パラリンピックを目指したいと思いました。雇用していただき、競技に集中できる環境が整いました。このような会社で働ける機会を得たことを非常に嬉しく、誇りに思います。前向きに、諦めず、夢を掴むための努力を惜しまないアスリートとして活躍できるよう、支えてくれている方々に感謝の気持ちを忘れることなく邁進してまいります」

 ウィルチェアーラグビーとは
1966年のアトランタパラリンピックではデモンストレーション競技として初登場し、2000年のシドニーパラリンピックからは公式種目になりました。日本では1996年11月に正式に競技が紹介され、1997年4月に連盟が設立され、現在、競技の国内普及と、パラリンピックや世界選手権等の国際大会でのメダル獲得を目標に活動を行っています。

(以上、日本ウィルチェアーラグビー連盟ホームページより)

■ ダッソー・システムズ株式会社
仏ソフトウェア最大手Dassault Systèmesの日本法人。「3DEXPERIENCE戦略」を掲げ、企業ならびに学術・教育機関に向けて、企画・設計・製造・解析・検証・マーケティング等の各用途を横断するソフトウェア製品群を提供している。1992年設立。国内事業所は東京・名古屋・豊田・大阪の四か所であり、うち東京と名古屋はR&D機能を併設。従業員数約600名。経団連、新経連、在日フランス商工会議所、 他に加盟。

(以上)

ダッソー・システムズについて
ダッソー・システムズは、3DEXPERIENCEカンパニーとして、企業や個人にバーチャル・ユニバースを提供することで、持続可能なイノベーションを提唱します。世界をリードする同社のソリューション群は製品設計、生産、保守に変革をもたらしています。ダッソー・システムズのコラボレーティブ・ソリューションはソーシャル・イノベーションを促進し、現実世界をよりよいものとするため、バーチャル世界の可能性を押し広げます。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の約22万社のお客様に価値を提供しています。より詳細な情報は、www.3ds.com (英語)、www.3ds.com/ja (日本語)をご参照ください。

3DEXPERIENCE、Compassロゴ、3DSロゴ、CATIA、SOLIDWORKS、ENOVIA、DELMIA、SIMULIA、GEOVIA、EXALEAD、 3D VIA、BIOVIA、NETVIBESおよび3DEXCITEはアメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズまたはその子会社の登録商標です。

※    アスナビは、公益財団法人日本オリンピック委員会の登録商標です。

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