ダッソー・システムズ、2017年度第2四半期の決算を発表 (2017年7月26日)


2017年 7 月 25 日仏ヴェリジー=ヴィラクブレー発プレスリリース 日本語参考訳

ソフトウェア収入および1株当たり利益が財務目標を高水準で達成、
ボーイングとのパートナーシップを拡大

ダッソー・システムズ (Euronext Paris: #13065, DSY.PA) は25日、2017年6月30日を期末とする2017年度第2四半期および2017年度上半期のIFRSベース、未監査の決算を発表しました。これらの決算は、2017年7月24日に同社の取締役会で確認されました。

財務ハイライトの概要 (未監査、恒常為替レートおよび非IFRSでの数値)

  • 第2四半期決算はガイダンス (利益予想) 通り:ソフトウェア収入7%増、新規ライセンス収入8%増、営業利益率30.1%、1株当たり利益0.62ユーロ (9%増)
  • 第2四半期のSOLIDWORKSのソフトウェア収入14%増、グローバル全体での需要増を反映
  • 上半期の営業キャッシュフローは5億9,200万ユーロ (32%増) と好調
  • 2017年度の非IFRSの財務目標を更新 - 恒常為替レートでの収入増を確認、通貨安を反映してユーロベースの収入と1株当たり利益を更新
  • ボーイングの民間航空機・宇宙・防衛の各部門で、今後、3DEXPERIENCEプラットフォームを含む当社製品の導入を拡大

2017年度第2四半期の決算の概要 (未監査)

20170626 DS


ダッソー・システムズの取締役副会長兼最高経営責任者、ベルナール・シャーレスは次のように述べています。「第2四半期に、当社は新たにボーイングとの戦略的パートナーシップを拡大しました。このパートナーシップの範囲は、ボーイングの民間航空機・宇宙・防衛の各部門にわたり、ボーイングが製造実行管理 (MOM) やプロダクト・ライフサイクル管理 (PLM) で、3DEXPERIENCEプラットフォームを採用し、かつ当社のソフトウェアを、設計、エンジニアリング、シミュレーション、デジタル製造のソフトウェアとして採用を継続するというものです」

訳注1:本資料は仏Dassault Systèmes による英文プレスリリースをダッソー・システムズ株式会社が日本語訳(抄訳)したものです。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先致します。予めご了承下さい。
訳注2:原文は下記リンクをご覧ください。
https://www.3ds.com/press-releases/single/dassault-systemes-delivers-q2-software-revenue-and-eps-at-the-high-end-of-its-objectives-and-signs/

(以上)

ダッソー・システムズについて
ダッソー・システムズは、3DEXPERIENCEカンパニーとして、企業や個人にバーチャル・ユニバースを提供することで、持続可能なイノベーションを提唱します。世界をリードする同社のソリューション群は製品設計、生産、保守に変革をもたらしています。ダッソー・システムズのコラボレーティブ・ソリューションはソーシャル・イノベーションを促進し、現実世界をよりよいものとするため、バーチャル世界の可能性を押し広げます。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の約22万社のお客様に価値を提供しています。より詳細な情報は、www.3ds.com (英語)、www.3ds.com/ja (日本語)をご参照ください。

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