富士機工が製品開発の効率化とグローバルなプロセス管理のためにArasを選択 (2017年7月19日)


自動車サプライヤーが、柔軟でアップグレード可能なソリューションによりプロセス管理を改善

注:本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーで2017年7月18日(現地時間)に発表されたプレスリリースを日本語に翻訳したものです。

エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーである Arasは、本日、自動車部品メーカーの世界的大手である富士機工がプロトタイプ開発、生産管理、販売および調達の各プロセスの管理にAras Innovatorを選択したことを発表しました。

富士機工では、生産チームを世界各地に拡大するにあたって必要となる柔軟でアップグレードが容易なPLMプラットフォームを、総合的な評価プロセスを経て選択しました。

Aras Innovatorの機能を使うことにより、同社の生産チームは設計開発のプロセス管理とともに設計構成、設計変更管理における部品管理もしやすくなります。

富士機工は主要なPLMプロバイダーを広範囲に調査した結果Arasを選択しましたが、その主な理由は以下の通りです。

  • 変化するビジネス要件に対応できるスケーラブルで堅固、柔軟なPLM機能
  • プロジェクトの長期的ビジョンを損なうことなく総所有コストを抑制できる、モデルベースサービス指向アーキテクチャ  
  • カスタマイズの程度に関わらず、最新リリースへの移行ができると定評のあるアップグレードプロセス

「自動車という製品がかつてない複雑さと接続性のあるものになっている昨今、PLMソリューションは、今後イノベーションがもたらす“不明確な”要件によって変化するビジネスニーズに容易に対応できるものでなければなりません。」とAras CEO &ファウンダーのPeter Schroerは述べています。「全ての企業に当てはまる“ベストプラクティス”を押し付ける従来のシステムとは違い、ArasのPLMプラットフォームは、富士機工が成長を続けイノベーションを促進していくのに合わせて、グローバル企業としてのニーズを確実にサポートできるようにします。」

【富士機工について】
富士機工株式会社はシート機構部品やステアリングコラム、シフターなどの自動車の内装部品を製造しています。日本に本社を置き、世界各地に技術設備を有しており、トヨタ、日産、スバル、三菱、スズキ、ボルボ、プジョー、ジェイテクト、タチエスなど世界の主要自動車関連メーカーに部品を供給しています。詳細は、http://www.fujikiko-group.com/product.phpをご覧ください。

【Arasについて】
Arasは、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業にベストなプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアを提供しています。高い拡張性、柔軟性、アップグレード性を備えたそのレジリエント(しなやか)なプラットフォーム技術は世界の大手企業に採用されており、Business of Engineering(ものづくりビジネス全体の効率化)を実現するための機能として必要なアプリケーションも完備しています。Airbus、GE、GM, 日立、ホンダ、川崎重工業、モトローラ、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関しては www.aras.jp、Facebook www.facebook.com/ArasPLMJapan、および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

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