ArasとSSI、造船業界特有の課題に取り組む共同セミナーを今治で開催 (2017年4月25日)


世界的な造船業大手ソリューションベンダーと導入事例をベースに造船業界におけるベストプラクティスを紹介

エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるArasは、5月25日(木)から27日(土)まで愛媛県今治市で開催される西日本最大の国際海事展「バリシップ2017」において、Aras認定パートナーで世界的な造船業界大手ソリューションベンダーであるShipConstructor Software Inc.(本社:カナダ、ブリティッシュコロンビア州、以下SSI)と共同で「日本の造船業界における同期化された造船所のビジョンとは」と題したセミナーを開催します。

<セミナー詳細>

日時:2017年5月25日(木)11:40~12:40(アラスジャパンの講演は12:10~12:40)
会場:旧今治コンピューターカレッジ、Cゾーン 2F(愛媛県今治市)
受講料:無料
アジェンダ、参加申込み等の詳細:http://aras.com/plm/00345

日本の造船業は世界トップクラスのシェアを誇り、その技術の高さにも定評があります。しかし、中国・韓国との価格競争、船種の多様化、排ガス規制など国際的な環境規制の高まりなどを背景に、複雑化・高度化する船舶の建造工程や造船業界特有の要件に対し柔軟かつ迅速に対応する適応力が今後ますます求められます。本セミナーでは、そうした状況を踏まえ、造船業ソフトウェアのエキスパートが、3D設計と極めて適応性のあるPLMプラットフォームの統合によるメリットについて説明します。

セミナーでは、アラスジャパン社長 久次 昌彦が登壇し、デジタル変革や複雑な製品開発に柔軟に対応し、造船ライフサイクル全体にわたるデジタルスレッドを実現するPLMプラットフォームをご紹介します。

【Arasについて】
Arasは、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業にベストなプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアを提供しています。高い拡張性、柔軟性、アップグレード性を備えたそのレジリエント(しなやか)なプラットフォーム技術は世界の大手企業に採用されており、Business of Engineering(ものづくりビジネス全体の効率化)を実現するための機能として必要なアプリケーションも完備しています。Airbus、GE、GM、日立、ホンダ、川崎重工業、モトローラ、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関しては www.aras.jp、Facebook www.facebook.com/ArasPLMJapan、および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

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