CIMdata 2008 PLM Vendor Forums


CIMdata 2008 PLM Vendor Forums - ご案内

 PLM業界に於ける独立系トップコンサルティング並びにリサーチ企業であるCIMdata(日本代表:メタリンク)は、ワールドプログラムとしてデトロイト(ミシガン)、シュトゥットガルト(ドイツ)、並びに東京に於いて恒例となりました2007年度のベンダーフォーラムを開催します。米国フォーラムは来る3月27日に開催され、欧州フォーラムは4月17日に、東京フォーラムは4月23日に開催します。

 この1日の年次ブリーフィングへの出席は、PLM市場のテクノロジー並びに(または)サービスのソリューションを提供している企業の皆さまに限定したものです。

 毎年、私どもは変遷するPLM業界でサプライヤーが直面する最も適切な課題に的を絞っております。2008年度のベンダーフォーラムは、”The Emergence of Large Enterprise Suppliers: New Opportunities for All (大手企業のサプライヤーに出現:すべての関係者への新しい機会)”とし、業界の課題を共有し、我々の業界が次のレベルにどのように効果的にPLMを提供していくことができるかについて議論する所存です。

  • 日時: 平成20年4月23日(水)午前9時45分から終日(受付開始9時15分)
  • 場所: 明神開館 東京都千代田区外神田2丁目16番2号(神田明神境内)
  • 内容:
    • State of PLM - Today's Market and Leading
    • 2007 Market Analysis Results
    • 2007 Market Analysis Results (Japan & AP)
    • The Emergence of Large Enterprise PLM Suppliers
    • Responding to the Impact on Industrial Companies
    • The Impact on the Future of PLM
    • Networking(懇親会)

CIMdata 2008 PLM ベンダーフォーラム
“The Emergence of Large Enterprise Suppliers: New Opportunities for All”
大手企業のサプライヤーに出現:すべての関係者への新しい機会

 PLMビジョンは企業とその関連企業の全製品ライフサイクルの全範囲をマネージし、支援することを目的としています。大手企業となるPLMサプライヤーの出現はこのビジョンを支援しており、またPLM市場でのあらゆる規模のサプライヤーに対してチャレンジと商機を創り出しています。大型サプライヤーは、様々の方向にフォーカスを持ち、PLM市場での様々な業種と分野に多様な影響を及ぼしています。

 大手企業のPLMサプライヤーの出現は、PLMを取り込むために展開また計画しようしているエンドユーザーにも影響を及ぼしています。この出現の影響には、購入の決定、プラットフォームの適用、組織と運用体制・構造、また真のエンタープライズ・ソリューションとしてのPLMの適用などがあります。PLMが企業の更なる基盤要素になっていることで、エンドユーザーは彼らの諸々のビジネス投資とともにPLM投資を正当化することが求められています。

 大手企業のPLMサプライヤーはPLM市場で舵取りを進め、すべてのPLMのコンペティターと市場の関係者にプレッシャーを引き起こしています。増大しているPLMの重要性と具体性は、様々なところからの更なる競合を生み出し、PLM市場での全てのサプライヤー関係者に対して市場の成長要因と商機生み出しています。

 本年度のフォーラムでは、このチャレンジが増加している市場に於けるサプライヤーの競争の動向と影響についてCIMdataの見解を解説し、議論を進めます。さらに、PLMの将来について、一握りの大手企業のサプライヤーによりますますけん引されるような中で市場に於ける新しい商機また更なる商機を含めて議論を行います。

 CIMdataの2008年度のPLMベンダーフォーラムは、大規模サプライヤーの出現の影響を中心にレビュー、全てのPLMサプライヤーに対してこの市場進展が引き起こすチャレンジと商機にフォーカスをレビュー、そしてそれらチャレンジに対しての効果的な戦略を論じます。PLM市場並びに動向に於けるCIMdataの見通しについては、例年のようにCIMdataの2007年度のPLM市場分析の最初の公開の場として詳細なレビューをする予定です。これにはPLM分野、業種、また地域別の市場の成長についての統計、大手PLMプロバイダーの業績(収益や市場占有率の分析)を含みます。

 CIMdataの2008年度のPLMベンダーフォーラムは、PLMに関する市場動向やPLM市場での利益を正しく理解したいと望むサプライヤーに対して最も信頼出来る内容を提供します。

CIMdataベンダーフォーラム 2008 東京アジェンダ:内容

9:45 - 10:00 開催にあたって(Welcome)

  • 江澤 智、 CIMdata, Tokyo (MetaLinc)

10:00 - 11:00 State of PLM - PLM市場状況&最新動向(State of PLM - Today's Market and Leading Trends)

  • ケン・アーマン(Ken Amann) , Director of Research, CIMdata
  • 本セッションは、とりわけPLMのテクノロジーとサービスのサプライヤーに対して重要な動向や課題を含めてPLM業界の現況をレビューします。大手企業のPLMサプライヤーの出現は、市場で競争している全てのサプライヤーにチャレンジを引き起こしています。業界企業からの拡大している戦略の範囲、PLM領域ではなかった大手サプライヤーによる市場への参入、固有な領域の新たなサプライヤーの成長、そしてPLMの企業に於けるポジション・アップなどをレビューします。これら動向並びにサプライヤーが競合する中、市場で増加するチャレンジの影響について、CIMdataの見解を提供します。本セッションは、一握りの大手企業のサプライヤーにけん引が進んでいる市場での新たなまた拡大している商機を含むPLMの今後について進めます。

11:00 - 11:15 コーヒー・ブレーク(Coffee break)

11:15 - 12:45 2007年市場分析結果(ワールドワイド)(2006 Market Analysis Results(Global))

  • ケン・アーマン
  • PLM業界の進展と方向への包括的且つ正確な洞察により最もよい情報源として長い間認められているCIMdataの年次市場分析が本ベンダーフォーラムにて最初に公開されます。CIMdataは、様々な角度から2007年度の市場での収益を含む2007年度のPLM市場の分析と提供し、議論を行います。それにはPLMの重要な様々な機能ドメイン、業種別、また地理的な面での業界の投資のレビューを含みます。CIMdataは、主要なPLMサプライヤーの収益実績についても分析を行います。

12:45 - 13:45 昼食(Lunch)

13:45 - 14:30 2006年市場分析結果(日本&AP)(Market Analysis Results (Japan & AP))

  • 江澤 智
  • 本セッションは主に日本の市場にフォーカスした課題の議論・共有を含む日本並びにアジア市場に於ける2007年度PLM収益、市場成長、地理的並びに業種の分布、主要サプライヤーについての所見を提供します。また、2007年を通じて、また今後の当該地域に置ける固有の課題&特徴(地域差など)についても議論を行います。更に、業界はPDMからPLMへとより充実したモノづくり支援への真のソリューションへと進展しています。過去の業界努力並びに発展状況をレビューし、将来への指針を議論します。

14:30- 15:10 大手企業のPLMサプライヤーの出現(The Emergence of Large Enterprise PLM Suppliers)

  • ケン・アーマン
  • 大手企業のPLMサプライヤーは様々な背景で展開を進めています。本セッションでは、大手企業のサプライヤーの出現の背景の要因を議論し、それらサプライヤーをレビューし、PLMと他のエンタープライズソリューションでの彼らの展望を議論します。それら大手サプライヤーは多様な領域をフォーカスしており、PLM市場の異なったセクター(例えば、業種、地域、分野、大企業/中小企業、ほか)での様々な影響を持ち、PLM市場の全てのサプライヤーに対してPLMに関連した新しい機会も創出しています。それらトピックスが説明され、議論されます。

15:10 - 15:30 コーヒー・ブレーク(Coffee break)

15:30 - 16:00 エンドユーザー企業に影響への対応(Responding to the Impact on Industrial Companies)

  • 江澤 智
  • 本セッションは、 PLMを取り入れることを進めている、あるいは計画をしているエンドユーザー企業での大手PLMサプライヤーの影響、またあらゆる規模また種類のPLMサプライヤーの影響を議論します。そこでの課題には購入者のサプライヤーの影響や購入プロセス、必要される組織並びに運用構造、企業内の他のビジズネやIT投資に対するPLMの関連などを含みます。その他のトピックスには、他の大手サプライヤーへの従来からのコミットメントの影響、PLM投資、プラットフォームの統合・合併・整理に対するプレッシャー、”Best of Breed” vs. Homogeneous Solutions(最善な品種 vs. 同質ソリューション) について討論を含みます。本セッションは、PLMがさらに企業の基盤要素になる際の販売、デリバリー、またサポートをうまく行うための全ての規模のサプライーに向けての戦略の議論を含みます。

16:00 - 16:40 PLMの将来の影響(The Impact on the Future of PLM)

  • ケン・アーマン
  • 大手企業のPLMサプライヤーの到来やPLM市場の中で彼らが起こしている変化により、「 PLMは大きな変化点になってしまったのか?」について明らかにする必要があります。大手企業のPLMサプライヤーの出現は、中小のサプライヤー、システムイングレータ、並びにその他PLM関連の競争相手を含むすべてのPLMコンペティターに新たなプレッシャーを引き起こしています、それはまた、新しい業界、地域、ドメイン、またあらゆる規模の企業を含め、機会を創出していることを理解することが重要です。PLMの重要性や理解の進展は、従来からのサプライヤーまたこれまでPLM市場へのコミットメントをしてなかったサプライヤーを含み、さらなる企業間の競争を活溌化させています。これらまたその他業界のダイナミックさの変化について、進展中の市場での成功のための戦略、商機、また散在的な市場の成長などを含めて議論されます。

16:40 - 17:00 纏め&終わりにあたって(Closing Comments)

  • 江澤 智
  • フォーラム一日を通しての質疑応答を含みます。

17:00 - 18:30 懇親会(Networking Hour)

  • 出席者全員(All Attendees)

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