CIMdata 2005 PLM Vendor Forums


CIMdata ベンダーフォーラム 2005 Tokyo - ご案内

 PLM業界に於ける独立系トップコンサルティング並びにリサーチ組織であるCIMdata(日本代表:メタリンク)は昨年に引き続き、デトロイト(ミシガン)、シュトゥットガルト(ドイツ)、並びに東京に於いて2005年度のベンダーフォーラムを開催します。米国フォーラムは来る3月31日に開催され、欧州フォーラムは4月21日に、東京フォーラムは4月26日に開催します。

 この1日の年次ブリーフィングへの出席は、PLM市場のテクノロジー並びに(または)サービスのソリューションを提供している企業の皆さまに限定したものです。

 毎年、私どもは急速に変遷するPLM業界でサプライヤーが直面する最も適切な問題に的を絞っております。2005年度のベンダーフォーラムの焦点は、我々の業界が次のレベルにどのように効果的にPLMを持っていくことができるかについてです。

CIMdataベンダーフォーラムに出席を薦める理由:

  • 発展するPLM業界の将来の方向や変化が皆様のビジネスにどう影響するかについてCIMdataの見解を得る。
  • 2004年度の市場変動やエンドユーザーの投資決定の主な要因を理解する。
  • 2005年度以降のCIMdataの予測は勿論、2003年度の地域別の投資企業状況、業種別の投資がどのようであったかを知る。
  • 日本市場を中心にアジアに於けるPLMに対して企業がどのようにPLMに投資しているかそしてアジアに於けるダイナミックに拡大するPLM投資の最新の動向は何であるかを知る。
  • エンドユーザー企業に対して貴社が提供するPLMのバリューを高めるための機会を得るために新しくまた発展している注目すべきテクノロジーやソリューションに対する理解を深める。
  • 拡大するソリューションの中、まだ部門単位での投資に成り勝ちであるが、ビジネス上のインパクトは全体的な戦略から成し遂げられることの理解を深める。
  • 本フォーラムの親密な集まりにより参加者間の意見交換を深める。
  • フォーラムの締めくくりのネットワークタイム(懇親会)ではPLMソリューションのサプライヤーとPLMのビジネス動向並びにPLMビジネスについて語り合う機会を持つ。

 ベンダーフォーラム(東京)は以下のように予定されます:

  • 日時: 平成17年4月26日(火)午前10時から終日(受付開始9時45分)
  • 場所: 明神開館 東京都千代田区外神田2丁目16番2号(神田明神境内)
  • 内容:
    • State of PLM - Today's Market and Leading Trends
    • Market Analysis Results (Woeldwide & Japan/AP)
    • Pulling It All Together(下記参照)他
    • Networking(懇親会)

CIMdataベンダーフォーラム 2006 東京アジェンダ:内容

10:00 - 10:15 開催にあたって(Welcome)

  • 江澤 智、 CIMdata, Tokyo (MetaLinc)

10:15 - 11:45 State of PLM - PLM市場状況&最新動向(State of PLM - Today's Market and Leading Trends)

  • ケン・アーマン(Ken Amann) , Director of Research, CIMdata
  • 本プレゼンテーションはPLMテクノロジーとサービスのサプライヤーに重大な課題と業界の動向について掘り下げてPLMの現状についてフォーカスします。市場の情勢は、ユーザー企業の投資と、PLMサプライヤー自身の期待するユーザー企業へのPLM領域で彼ら自身のポジションを模索し発展している様々のPLMサプライヤーの双方の投資に於いて明確な拡大を示しています。PLMサプライヤーの増大は、他業種からの主だったサプライヤーの参入、新たな特定領域のサプライヤーの増加、そしていくつかの既存のサプライヤーによる市場の再ポジショニングを含みます。重要課題は、中小規模の企業に於ける関心が増大していること、PLM成功のために「キー」としてユーザー企業は非常に異なる提案での様々なサプライヤーは彼ら自身を置いて行わければならないと言う困難な選択肢の増加です。PLMを統合したビジネスはもはや将来の概念ではありません。それは今日、主要企業の計画のための基本的な核になっています。ここではこれらの動向をレビューし、PLMを他のビジネス・イニシアティブと併合しCIMdataの展望を述べ、PLMソリューションサプライヤーのための新規または拡張されたビジネスの機会を含むPLMの次の2~4年で方向性を述べます。

11:45 - 12:45 昼食(Lunch)

12:45 - 14:15 2004年市場分析結果(ワールドワイド)(2004 Market Analysis Results(ww))

  • ケン・アーマン
  • CIMdataのPLMベンダーフォーラムは伝統的にCIMdataが市場にいち早く我々の年次PLM市場分析の結果を披露するフォーラムとなって来ました。CIMdataのPLM市場分析は、PLM業界の進化と方向性への広範囲で正確な洞察により最高のソースとして長年に渡って認められて来ました。このセッションでは、様々な角度による2004年度のPLM市場の収益分布、PLMサプライヤーが現在サービスをしてる地域や業種の双方のパフォーマンスのレビューを含む様々な見方による2004年度のPLM業界分析を提示し、議論を行います。加えて、様々な見方による主要なPLMサプライヤーのパフォーマンスとポジショニングがレビューされます。

14:15 - 14:45 2004年市場分析結果(日本&AP)(Market Analysis Results (Japan & AP))

  • 江澤 智
  • ここでは日本を中心にAPの2004年度に於けるPLM市場の収益、市場の成長、地理的また業種、リーディング・サプライヤーの状況について議論します。

14:45 - 15:00 コーヒー・ブレーク(Coffee break)

15:00 - 15:30 プラットフォームとPLMの進展 - Platforms and PLM Evolution

  • 江澤 智
  • アプローチを可能にしている企業として、PLMは製品定義情報とプロセスに関連したビジネス・ソリューションを実現するための重要なプラットホームになりました。この「エンタープライズ・プラットホーム」は成長を続け、関連企業(Extended Enterprise)の各部分に更に関係して行きます。その結果、他のテクノロジーとコンピューティング環境とPLM関連のソリューションと統合の結合もまた重要性をもって発展しました。来たるべき年度に対してPLM戦略の計画を作成しようとしている会社に重要性が増している2つの主要領域は、次の通りとなります:Microsoftのコンピューティング環境並びにモバイルコンピューティング・サービス&デバイス。このセッションはますます増加している競争的なグローバル環境でビジネスのチャレンジに応ずる統合PLMソリューションのビジネスを更に可能にすることが出来る製品とサービス(彼らのテクノロジープラットフォーム)の開発の進展を述べます。

15:30 - 17:00 全体を取り纏めて進める - Pulling It All Together

  • ケン・アーマン
  • PLMの範囲とビジネス領域は、ビジネス必要条件と技術的可能性のため、拡大し続けています。しかし、全社規模のビジネスを統合したPLMがしばしば目的であるとは言え、多くの現行イニシアティブはまだしばしば部門のプロジェクトとして取り扱われ、または独立した投資と扱われ、全体的なPLM戦略から外れます。これらのバラバラの努力は、しばしばPLMの本当の広がりとビジネス上の影響の理解の欠如の結果です。エンタープライズコンテンツマネージメント(ECM)、プロダクトデータマネージメント(PDM)、デジタル・マニファクチャリング(またはマニファクチャリングプロセスマネージメント ― MPM)、プロダクトポートフォリオマネージメント並びにその他広範囲に渡るイニシアティブは、あまりに全体的なPLM戦略の構成要素として明らかに十分理解されていることよりむしろ独立したイニシアティブとしてしばしば争い合っています。このセッションでは全体的なビジネス統合したPLMのアーキテクチャ、その構成要素とそれらが融合する方法、そして独立してバラバラなイニシアティブを通して成し遂げられることができたものよりはるかに効果的な全体的なソリューションに貢献する方法を議論します。

17:00 - 17:15 纏め&終わりにあたって(Closing Comments)

  • 江澤 智

17:15 - 18:30 懇親会(Networking Hour - Reception)

  • 全員(Everyone)

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