PLM Road Map 2011 - 案内資料


2011年10月4&5日:第18回年次 PLM Road Map カンファレンス
CPDAのアナリストと業界キーパーソン (key industry players) との
戦略的PLMのトピックスについての経験を共有

場所:The Inn at St. John's
44045 Five Mile Road Plymouth, MI 48170 (デトロイト空港から12マイルほど)

2011WebBannerSplash

(CIMdata - CPDA site)


PLM Road Map 2011について

 PLM Road Map 2011は、グローバルエンジニアリング機能の中での詳細なデータとプロセスの調和 (reconciliation) にかかわる新しい経営価値提案 (value proposition) に役に立つ製品開発アプローチの変化に重点を置く戦略カンファレンスです。

 製品ライフサイクル全体の中にさまざまの取り組みをインテグレート (統合) するためのプレッシャーが毎年増大しています。より多くのコンピューティング能力がHPCやクラウンドを通して順次利用可能になるのに従って複数の角度からの最適化が徐々に拡大する中、シミュレーションのアクティビティを自動化するための利益も増しています。ますます精巧な組み込みソフトウェアと計装を持つより賢い製品の新しい世代は開発プロセスを変えています。このプロセスをマネージすることは、顧客、複数のグループ、およびサプライヤー全員による今迄にないレベルのコラボレーションとコーディネーションを必要とします。システムエンジニアリンフ的アプローチと製品バリアントがさらに一般的になる際、異種複雑なIT環境と複数のデザインスペシャリストの中での必要なコラボレーション、トレーサビリティ、およびチェンジコントロールも発生します。チャレンジが段階的に増していることについて先駆者から彼らの状況・進展を皆さんは手にすることでしょう。

 PLM Road Map 2011は、益々複雑になっているPLMや複数のグループ・機能間のナレッジやフィードバックを進める際に直面したチャレンジに重点を置いた一連のプレゼンテーションで、皆さんの現行の考え方を新しいレベルにシフトさせるために出席者に意欲をかきたてるでしょう。基調講演の皆さんから皆さんや貴社の組織に影響を与えることで皆さんの識見を向上させていただければ幸いです。

カンファレンスの全体(Conference at a Glance):

基調講演者には:

 私たちのリーディングアナリストと業界のキープレーヤーのチームにぜひご参加ください。デザインの初期段階で取組みを進め。複数部門・分野のナレッジとフィードバックを継続的に組み込むことでテクノロジー作業を行っている彼らと経験を共有下さい。

以下のようなセッション (プレゼンテーション) が予定されています:

  • The payoff for model-based systems engineering with SysML
    (SysMLでのモデル・ベース・システムエンジニアリングの利益 (payoff))
  • How leading users integrate simulation with design, test, and manufacturing
    (リーディング・ユーザは如何にデザイン、テスト、および製造とシミュレーションをインテグレーションしているか)
  • How users are applying new design techniques to improve productivity
    (生産性を改善するために、ユーザーは如何に新しい設計のテクニックを適用しているか)
  • Cultural transformation and implementation for PLM
    (PLMのための文化的な変革と適用・実装)
  • Best practices for digital manufacturing and electronics
    (デジタルマニファクチャリングとエレクトロニクスのためのベストプラクティス)
  • Knowledge capture with digital manufacturing
    (デジタルマニファクチャリングによるナレッジの獲得)
  • A collaborative approach to the challenges of new business practices, rising complexity, and increased partner integration
    (新しいビジネスパートナー、益々大きくなる複雑さ、および増加するパートナーインテグレーションの課題 (challenges) へのコラボレーティブアプローチ)
  • How intelligent templates allow non-experts to use the best practices of their in-house CAE experts
    (社内のCAEエキスパートのベストプラクティスを利用するためにインテリジェント・テンプレートをビギナー (non-experts) が使用できる方法)
  • Requirements management as an integral part of an organization's development process
    (組織の開発プロセスの不可欠の部分 (integral part) としての要件マネージメント)
  • A framework for multi-disciplinary modeling and real-time decision making
    (複数の専門分野・領域のモデリングとリアルタイムの意志決定のためのフレームワーク)
  • Strategies for delivering design/simulation frameworks that meet user needs
    (ユーザーニーズを満たすデザイン/シミュレーションフレームワークを提供するための戦略)
  • The challenges associated with the expanded use of new geometric modeling approaches
    (新しい形状モデリングアプローチの拡張使用に関連している課題・チャレンジ)
  • How PLM systems must evolve to link a growing array of tools across complex databases
    (PLMシステムは、複雑なデータベースの間に存在する増加しているツール群をリンクするためにどう発展しなければならないか)
  • The way ahead for integrating software development with mechanical and electronic efforts
    (メカニカルとエレクトロニクスの取り組みとソフトウェア開発を統合するための進歩的な方法)
  • How a new generation of smarter products with increasingly sophisticated embedded software and instrumentation is transforming development
    (ますます精巧な組み込みソフトと計装でのより賢い製品の新しい世代はどう開発を変えているか)

アジェンダ・ハイライト - 本セッション (オープニング):

 PLMに於ける増加している文化的なあるいはインテグレーションのチャレンジ
 (Addressing the Mounting Cultural and Integration Challenges in PLM)

  • Christian Verstraete, Hewlett-Packard Company
    利益に向けての時間の短縮をするためのコラボレーティブな製品開発
    (Collaborative Product Development to Reduce Time to Profit)
  • Dr. Hossein Nivi, Pendaran, Inc. and Joseph Sahiouni, Geometric Ltd. 
    “Transplementation:” PLMのためのトランスフォーメーションとインプレメンテーションのアート (“Transplementation:” The Art of Transformation and Implementation for PLM)
  • Dr. Chris Paredis, Georgia Institute of Technology 
    SysMLを備えたモデル・ベース・システムエンジニアリングのためのペイオフ _ ソフトウェアとハードウェアの密なインテグレーションを目指して 
    (The Payoff for Model-Based Systems Engineering with SysML: Targeting Tight Integration of Software and Hardware)
  • Andrew M. Wertkin, PTC 
    PLMへのシステムエンジニアリン・アプローチによってイノベーションと品質を牽引する 
    (Driving Innovation and Quality through a Systems Engineering Approach to PLM)
  • James R. Scapa, Altair Engineering, Inc. 
    シミュレーションに於ける次の十年 - バーチャル・バリデーションからイノベーション・インテリジェンス
  • (The Next Decade in Simulation: From Virtual Validation to Innovation Intelligence)

アジェンダ・ハイライト - 分科会 (breakout sessions) その1

 PLMが持つ幅と深さについて (Addressing the Broader Horizon and Deeper Detail Confronting PLM)
 Dr. Keith Meintjes, CIMdata社 (ホスト)

  • Christopher D. Hoffman, Cummins Inc. 
    システムエンジニアリングとプログラムマネージメントのプラクティス (慣習) を可能にする
    (Enabling Systems Engineering and Program Management Practices)
  • パネルディスカッション:モデルベース・システムエンジニアリング (Model Based Systems Engineering (MBSE)) 
    パネラーは以下の通り:
    • Roger Burkhart, John Deere
    • Dr. Horatiu C. German, General Motors Company
    • Mark Rupersburg, General Dynamics Land Systems
    • Mark Sampson, Siemens PLM Software
    • Paul Weal, LMS International
  • Brad Holtz, Cyon Research Corporation 
    何が実際に起こっているのか?CADとCAEの利用の中での顧客の考えていることについてのリサーチからの結果
    (What's Really Going On? Results from Research on Customer Thinking in CAD and CAE Use)
  • パネルディスカッション:文化的な壁に直面するPLM (The Cultural Barriers Facing PLM) 
    パネラーは以下の通り:
    • Kevin Baughey, Dassault Systemes
    • Wayne Collier, Siemens PLM Software
    • Dale Gallaher, Cognition Corporation
    • Jeff Moffa, Emergent Systems

アジェンダ・ハイライト - 分科会 (breakout sessions) その2

 拡大している形状モデリング方法論の範囲 (The Expanding Scope of Geometric Modeling Methodologies)
 Dr. Ken Versprille, CIMdata社 (ホスト)

  • Jayeson Fougner, General Dynamics Land Systems (GDLS) 
    GDLSに於ける SpaceClaim利用による試みと概念モデリング
    (Bid and Concept Modeling using SpaceClaim at GDLS)
  • Joseph Festa, Northrop Grumman
    Fastener Insertion Live Link System (FILLS)
    Scott Dudley P.E., ESI North America 
    非専門家のための利用可能なCFDを提供する
    (Providing a Useable CFD for the Non-Expert)
  • パネルディスカッション: ダイレクトモデリングの役割  (The Role of Direct Modeling)
    パネラーは以下の通り:
    • Blake Courter, SpaceClaim Corporation
    • Paul Hamilton, PTC
    • Mike Ray, Dassault Syst?mes
    • Bob Williams, Autodesk

アジェンダ・ハイライト - 分科会 (breakout sessions) その3

 製品ライフサイクル全体へのシミュレーションのインテグレーション
  (Integrating Simulation across the Entire Product Lifecycle)
 Dr. Keith Meintjes, CIMdata社 (ホスト)

  • Sassan Khoubyari, Ford Motor Company
    フォードの統合デザインと解析のテンプレートをベースにした方法論は一括して品質エンジニアリングのデシジョンを牽引する
    (Ford Integrated Design & Analysis Template-based Methodology Drives Upfront Quality Engineering Decisions)
  • Simon Xu, General Motors Global Engineering Center
    自動車ボデー開発と最適化への統合・総合アプローチ
    (A Synthesis Approach to Automotive Body Development and Optimization)
  • Walter Bauer, Daimler AG
     XMLベースのPLM環境へのSTAR-CCM+によるCAE解析をインテグレートするためのカスタムツール
    (A Customized Tool to Integrate CAE Analysis with STAR-CCM+ to an XML based PLM Environment)
  • パネルディスカッション: 複雑さに対応:分散データのチャレンジ (Dealing with Complexity: The Challenges of Distributed Data)
    パネラーは以下の通り:
    • Matt Dunbar, SIMULIA
    • Dr. Arthur H. Fairfull, Granta Design
    • Prasad Mandava, Visual Collaboration Technologies
    • Dave Mitchell, Siemens PLM Software
  • Dr. Keith Meintjes, CIMdata社
    シミュレーションフレームワーク:業界トレンドと現行課題
    (Simulation Frameworks: Industry Trends and Current Issues)

アジェンダ・ハイライト - 分科会 (breakout sessions) その4

 メカトロニクスとデジタルマニファクチャリングのペイオフとチャレンジ
 (The Payoff and Challenges of Mechatronics and Digital Manufacturing)
 Rich Wells, CIMdata社 (ホスト)

  • Len Wozniak, General Motors
    組込み型コントロールの生産に於けるPLEとPLMの一体化
    (Combining PLE and PLM in the Production of Embedded Controls)
  • Fred R. Stolfi, Ph.D., Columbia University
    エレクトロニクス・メカトロニクスシステムに於ける業界リーダーのベンチマーク 
    (Benchmark of Industry Leaders in the Integration of Electronics Mechatronics Systems)
  • Andy Jones, Applied Manufacturing Technology
    デジタルマニファクチャリンのための全開発サイクルをホスティングする
    (Hosting the Full Development Cycle for Digital Manufacturing)
  • Tim Storer, Procter & Gamble
  • パネルディスカッション:メカトロニクス (Mechatronics)
    パネラーは以下の通り:
    • Thomas Hoffman, Siemens PLM Software
    • Jon Riley, National Center for Manufacturing Sciences
    • Dr. Peter Schmitt, Dassault Syst?mes DELMIA Corporation
    • Frederick L. Thomas, Apriso

本セッション (クロージング) :

 職掌の異なる部門を超えて成功あるインテグレーションを得る
 (Plenary Session: Achieving Successful Integration Across Disparate Disciplines)

  • Stephen M. Bashada, Siemens PLM Software 
    包括的、インテグレートされたモデリングとデシジョンサポートのためのPLMバックボーン
    (A PLM Backbone for Comprehensive, Integrated Modeling and Decision Support)
  • Brent Hillhouse, IBM, Rational Software
    自動車の製品開発に於ける管理の複雑さ
    (Managing Complexity in Automotive Product Development)
  • Malcolm Panthaki, Comet Solutions
    知的なテンプレートを備えたシミュレーションの民主化
    (The Democratization of Simulation with Intelligent Templates)

出席すべき理由は? (Why Should I Attend?)

 皆さんはわずかな投資 (PLM Road Mapへの出席) が重要な長期へのペイオフを導くことが出来るのかどれくらいの話したことがあるでしょうか? - 私どもの年次PLM Road Mapカンファレンスに出席することで、小さな投資が長期へのものに有効であることを知ることができます。

 何故、出席すべきか見てみましょう (Find out why you should attend) :

  • 重要な変化 (MEANINGFUL TRANSFORMATION) を知る (It's about MEANINGFUL TRANSFORMATION)
    皆さんは貴社のために重要なグローバルなトランスフォーメーションと実装フレームワークをどのように策定しますか?
    PLM Road Map2011では、皆さんの企業の重要なトランスフォーメーションを可能にする実行可能なロードマップのアイデアを持ち帰ることができます。
  • イノベーションに関するものです。 (It's about INNOVATION)
    皆さんは、競合相手のイノベーションの挑戦にさられていると感じたり、今日、あるいは明日利用可能な情報を望んではないでしょうか?
    PLM Road Map 2011では、皆さんは、競争優位を得るための革新的な選択を出来るようにし、現在、何が利用可能であるか、また将来何を予想したらよいかを見つけるために業界のトップソリューションプロバイダーに出会う機会を持つことができます。
  • ドライビングチャンジに関するものです。 (It's about DRIVING CHANGE)
    皆さんは不確実な時代に於いてより多くのことを小さなものでデリバリーすることを確実に行う効果的な意思決定をどうしていますか?
    PLM Road Map2011では、皆さんは、今日の変化に対応できるように、未来をあしらう明確な理解を伸ばすことができます。
  • 同じ課題をもった人たちのネットワークに関するものです。 (It's about PEER NETWORKING)
    皆さんは、志を同じくする仲間の大規模なグループでネットワークする機会を持ちながら仕事の日々の苦悩から離れて有意義な時間をどのくらい過ごすことができていますか?
    PLM Road Map2011では、会議が終わった後も、長期に渡って同じ志しのネットワークのために貴重なコネクションと展開を続けると共に、皆さんは困難な課題に重点を置いた十分な時間を持つことができます。
  • 関連性に関するものです。 (It's about RELEVANCE)
    皆さんは、特定の課題を経験する唯一の人であると感じていますか?
    PLM Road Map2011では、皆さんに目下関連している多くを共有出来るアイデアや経験を探し出すことができます。
  • だれを信じたらよいかが知ることに関するものです。 (It's about KNOWING WHO TO TRUST)
    皆さんは、業界の関係者が議論していること、あるいはどのような話題に関心あるかを共有したいと思いません?
    PLM Road Map2011では、皆さんは業界のリーダーとして尊敬されている信頼並びに経験豊富なアナリストのグループから豊富な知識を共有することができます。

参加者のタイプ (typical audience):

  • 製品開発の責任者 (Executives)
  • IT責任者 (Executives)
  • サプライチェーンマネージメントの専門家
  • 製品プラットフォームのマネージャ
  • システムエンジニア
  • プロセスデザイナー
  • プラニングマネージャー
  • 購買マネージャ
  • アウトソーシング&製造委託 (Contract Manufacturing)責任者 (Executives)
  • プロダクトポートフォリオマネージャ
  • プロダクトマネージャ
  • エンジニアリング責任者 (Executives)
  • エンジニアリングIT責任者 (Executives)
  • CAD責任者 (Executives)
  • シミュレーションの専門家
  • ビジネスプロセススペシャリスト


 PLM Road Map 2011は,本年5月にCIMdata社が買収しましたCPDAが主催する本年で18回となるPLMと製品開発テーマを焦点を置いた専門家向けの戦略カンファレンスです。CIMdata傘下となるためにその日本代表であるメタリンク株式会社がここにご案内させていただきます。製品開発の専門家、技術者の皆さま、また製品開発に関わるIT関係者&PLM関係者に重点的にフォーカスした世界でも数少ない伝統ある質実剛健なカンファレンスです。ぜひ多くの方のご参加を期待申し上げます。また、今迄にない日本からのご参加の皆さまへの便益を含めて鋭意検討中です。

 本件に関する弊社のお問い合わせはこちらまで。PDF版プログラムはこちらまで(英文)。

 また、CPDAについては:

 以上、よろしくお願い致します。



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