2013年度 CIMdata PLM Road Mapのハイライト:CIMdata論評


2013年度 CIMdata PLM Road Mapのハイライト:CIMdata論評
Highlights from the 2013 CIMdata PLM Road Map: a CIMdata Commentary
2013年12月5日

 本書はCIMdata発行の“Highlights from the 2013 CIMdata PLM Road Map: a CIMdata Commentary”の抄訳です。

【重要ポイント(Key takeaways)】

  • CIMdataはとMarketKeyは、米国イリノイ州ブルーミングデールのインディアンレーク・リゾートで2013年10月9〜10日の史上初のPIコングレスとPLM Road Mapでコラボレーションしました。
  • 5つの並行トラックには非常に有益な講演者の話しを聴くために330人以上の参加者がそれらトラックに行き来しました。
  • 全体的には、シカゴへの移動は、PLM Road Mapへの新しい聴衆とエネルギーをもたらし、ナレッジの共有とコラボレーションの機会を提供し、成功を収めました。

 2013年10月9日と10日、330人以上の代表団がシカゴ郊外にあるインディアンレイクス・リゾートにProduct Innovation (PI) Congress 2013およびPLM Road Mapに出席しました。CIMdataは、複数の製造業界とプロセス業界と各国からビジネスと技術の専門家たちを大勢招聘するために、PLMコングレスとの連携で年次PLM Road Mapカンファレンスを初めて進めました。スタン・プラバンスキー(Stan Przybylinski)、CIMdataリサーチVPがPIコングレスの議長を務めるとともに、ピーター・ビレロ(Peter Bilello)、CIMdata社長がPLM Road Mapの議長を務めました。

 PLM Road Mapは二日間を通じて5つのトラックで構成されています:

  • シミュレーションと解析(S&A)
  • PLMのエンタープライズ・バリューとインテグレーション(PEVI)
  • システムズ・エンジニアリング(SE)
  • ソーシャル製品開発&コラボレーション(SPD&C)
  • デジタルマニファクチャリング


シミュレーションと解析(S&A - Simulation & Analysis)トラック

 CIMdataのキース・メンティス博士(Dr. Keith Meintjes)が、“Simulation Governance: Managing Simulation as a Strategic Capability(シミュレーション・ガバンナンス:戦略的能力・機能としてシミュレーションをマネージメントする)”と題したプレゼンテーションでシミュレーションと解析(S&A)トラックをオープンしました。S&Aは何年も前からPLMの急成長部分の一つとされており、CIMdataでは、現在、世界市場でおよそUS$4 billionであると推定しています。2013年、CIMdataは、S&A Market Overviewと2012年(暦年)の結果についてのフルS&A Market Analysis Report1を出版しました。氏の話の中で、メンティス博士は、製品および製造システムの開発に於いて競争力を得るための戦略的能力としてのシミュレーションについての関心が高まっていることを指摘しました。

 この関心・問題に対処する一つの方法は、メンティス博士によって述べられたあらゆるレベルでシミュレーションについてより優れたマネージメントをするための方法論としてのシミュレーションガバナンスです。氏はまた、企業がシミュレーション・データマネージメントを採用・適用するために社が如何に準備するかを支援するためのCIMdataのPLM Readiness Assessment の採用・適用にフォーカスしたいくつかの最近のリサーチを解説しました。アセスメント・ツールは、プロジェクトの計画に役立つもので、3つの分野(組織(人々)、プロセス、そしてテクノロジー)での能力をアセスメントします。企業にフォーカスしたアセスメント・ケーススタディの一つでは、プロセスの面で非常に脆弱であることが明らかになりました。推奨事項は、ユースケースを開発するパイロット・スタディと理解を深めること且つ短期的に実行展開を進めないようすることでありました。

 マシュー・レーブ(Matthew Loew)氏、Maverick Innovation Labsのテクニカル・ディレクターは、独自の視点での製品開発に関する議論:基本的アーキテクチャは数十年旧いレガシー製品を持つ製造業者をしました。氏の “Challenges and Opportunities in Advancing Modeling & Simulation and Conceptual Engineering Methods(進歩的なモデリング&シミュレーションおよび概念設計(エンジニアリング)方法に於ける課題と機会)”の中で、共通の風習伝統をもつ集団(tribal)のナレッジと長期の経験がイノベーションをし、設計領域はより完全に探索出来ることで、早い段階で耐えるためにモデリングとシミュレーションを実現するために断固とした取組みがなさなければならいことを氏は指摘しました。

 ケネス・ラッシェ(Kenneth Rasche)氏、ワールプール(Whirlpool)社のシニア・エンジニアリング・マネージャは、“Collaboration with Systems of models within PLM(PLMの中でのシステム・モデル(Systems of Models)とのコラボレーション)” について話しをしました。製品の性能を特徴付ける “システム・モデル(Systems of Models)” をマネージメントするためにどのようにPDMシステム(Windchill)を利用したかについて述べました。ワールプール(Whirlpool)は、コンポーネント、サブシステム、システムを記述するためのモデルの階層構造を開発・展開しました。 そして、サロゲート・モデル(Surrogate models)が、システムレベルのシミュレーションに3次元形状を導くために使われています。

 パトリック・プレスコット博士(Dr. Patrick Prescott)、オーウェンス・コーニング(Owens Corning)社のデザイン・設計、製造科学のモデリングのリーダーは、ガラス繊維の製造プロセスについて、如何に改善をし、最適化をするためにシミュレーションを使用する方法を示しました。氏のプレゼンテーション、“Modeling & Simulation of Composites Glass Fiber Manufacturing Processes and Data Management(複合ガラス繊維の製造プロセスのモデリング&シミュレーションとデータマネージメント)” では、プレスコット博士は、オーウェンス・コーニング社がシミュレーションのコラボレーションを改善すために、またより充実したレベルで支援を行うために、シミュレーション・データマネージメントのソリューションであるANSYS Enterprise Manger(EKM)を採用・適用したことを述べました。氏はこの新しいソリューションは、シミュレーション情報の共有と再利用を可能しながら、データのセキュリティを向上させることを主張しました。

 エィメリック・ルソー氏、アルゴンヌ国立研究所(ANL、 Argonne National Laboratory )の車両モデリングとシミュレーション部門のマネージャーは、燃費の来たる課題に対処するためのコラボレーティブなモデルベースのアプローチ、“Autonomie(自立、自主)”を解説しました。このプロジェクトは、モデリング・ツールとプラントまたはコンポーネント・モデルの多様なセットに対するプラグアンドプレイ環境を提供する持続可能なソフトウェア・ソリューションを開発するための政府(ANL)と業界(ゼネラルモーターズ、LMS)のユニークなコラボレーションです。

 最後に、立ち見のみの大勢の人々は、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G、Procter & Gamble)社のシミュレーションのアプリケーションとPLM環境の中でソミュレーションをインテグレーションし、マネージメントを行う社の取組みを説明するローラ・ミカルスク氏(Laura Michalske、社の健康関係のモデリンリグ&シミュレーション、エンジニアリング部門のヘッド)の講演の聴衆となりました。P&Gは、大量で高速な製造に多くのシミュレーションの興味深いアプリケーションを有しています。

PLMのエンタープライズ・バリューとインテグレーション(PEVI  - PLM Enterprise Value and Integration)トラック

 PEVIトラックは、PLMの企業価値(enterprise value)およびインテグレーションのコアなるテーマに関連した3つのプレゼンテーションが進められました。パム・シュワズナー(Pam Schwandtner)氏 は、ボーイング所有の無人機開発のInsitu社が停止状態にあったPLMプログラムを如何に再スタートさせたかたをレビューしました。社のプロジェクトに取り組んでほぼ一年経過し、およそ一年の遅れになった後、社は停止となり、選択プロセスの再度の機会となりました。再スタートには、社はAras Innovatorを選択し、リューションを実装するためにアジャイル手法を利用しました。プロジェクトはスケジュール通りで予算の範囲内で完了し、プレゼンテーションは、実装の成功を表したメトリクスを重点的に示しました。

 ダウ・ケミカル(Dow Chemical)社のマイク・ウィリアムズ(Mike Williams)氏は、“Getting a PLM Program Approved” へのベストプラクティスをプレゼンテーションしました。ウィリアムズ氏は、134の製造所全体での大規模なユーザー・ベースをサポートするために、ダウのグローバルなPLM展開・実装の課題と期待をレビューしました。ウィリアムズ氏によると、成功のための重要な要件は、上級経営陣のサポート、投資の正当化と計画、業務プロセスの調和(harmonization)、会社の目標にリンクしたメトリクスであります。氏はまた、プロジェクトをリードし、サポートするために、利害関係者の “機能連携・連合(functional coalition)” を展開することの重要性を挙げています。機能連携・連合は、コマーシャル、​​研究開発(R&D)、まだ製造などからの代表者だけでなく、サプライチェーン、品質、またITなどからの必要なサポートを必要とします。

 CIMdataのトム・ジル(Tom Gill)氏、PEVIトラックの担当者は、PLMの投資の持続可能性(Sustainability)を測るためのモデル開発の進捗状況をレビューしました。モデルは、PLM環境の要な部分を “rip and replace(引き裂いたり、交換したり)” することなく、現在および将来のニーズを満たすために、PLMソリューションを可能にするように “sustainable PLM investments(持続可能なPLM投資)” を定義しています。モデルは、アップグレード性、メンテナンス性、そしてオープン性を含め17の要素から構成されています。それは現在テスト中であり、2013年の末に向けて製品版リリースが期待されています。

システムズ・エンジニアリング(SE)トラック

 CIMdataのジョン・マックレル(John MacKrell)氏、本トラックのリーダーは、システムズ・エンジニアリングの成熟度モデル(Maturity model)について述べました。従前のモデルの展開を活用しており、初期のテストに供しています。CIMdataは、業界と初期のサーベイを実施しており、マックレル氏は、氏が持ち合わせている潜在的な回答者を理解を発展させるために参加者に支援を問いました。

 コーディ・ファリナッチ(Cody Farinacci)氏、INCOSEのC-NO部会(C-NO chapter)の会長(President)は、“Living in the White Space – The Framework of Systems Engineering”について話しました。The International Council on Systems Engineering(INCOSE)は、成功したシステムの具現化を可能にする学際的なシステムズ・エンジニアリングの原理・原則とプラクティスを開発・展開し、普及させるために1990年に設立された非営利の会員組織です。ファリナッチ氏は、システムズのエンジニアリングの全体像(landscape)を説明し、それらがどこにフィットするかを聴衆に問いました。氏は、企業がシステムズ・エンジニアリングの考え方(mindset)を開発・展開する必要があると主張しました。それらの人々は、ペンと紙から脱却しなければならず、今日の製品の複雑化に対処するためのシンプルなツールを必要としています。氏の話は、異なるさまざまな業種で異なるさまざまな要件があることを強調していました。

 クレイグ・ブラウン(Craig Brown)氏、GMのPLMのリーダーは、“Benefits Realized from Systems Engineering(システムズ・エンジニアリングで現実となる利点・効果)” について話しをしました。ブラウン氏は、GM全社のPLM戦略と計画を担当しています。氏は、システムズ・エンジニアリングの戦略とツールに、または利用に注目しているほとんどの人々は、達成することができる利点について本当の理解が不足していると主張しています。氏は、GMでの自身の仕事でのいくつかの初期の有望な結果についての話しをしました。

 システムズ・エンジニアリングのトラックにはさらに、CIMdataのシステムズ・エンジニアリング・ナレッジカウンシル 2(Systems Engineering Knowledge Council2)のメンバーであるさまざまなPLMソリューション・プロバイダからの代表を含めたパネル “The Role of Multi‐Disciplinary Simulation & Analysis” がありました:

  • Todd McDevitt, Director of Product Planning & Strategy, ANSYS 
  • Sky Matthews, CTO, IBM Rational Systems Solutions 
  • Derek Piette, Product Manager, Embedded Systems, PTC 
  • Mark Sampson, Teamcenter Product Management Requirements / Systems Engineering, Siemens PLM Software 

 活発な議論が多くのトピックスを交え以下のようにありました:

  • 複数の分野に渡る物理的な検証を行うための能力をどのように改善・向上させるか?何か新しい方法(new on the horizon)はあるのか? 
  • 電気的および機械的な部品と共に製品のアイテムとしてソフトウェアをマネージメントするためのベスト・プラクティスは何か(クルマなどのような)?
  • 製品開発プロセスに中にSEをインテグレーションするために皆さんが頻繁に遭遇している障害は何か?
  • SEインフラを適用・実装(および利用・使用)を促進させるためにしなければならないことは何か?
  • 目下のSEトレーニングの状況は? 現在、SEの知識豊富なリソースを数を増やすために企業は何をしなければならないか? より多くのコト(Things)が “connected” になることで、すなわち Internet of Things (IoT) を起こす、それはSE戦略にポジティブな影響、またはネガティブな影響となるか?
  • 今日の製品開発分野(disciplines)で如何にシステム思考を促進・助長(promote)させるか?
  • 幅広い関係者(audience)にシステム・デザイン全体を公開する際に発生するセキュリティ上の問題はどのようなものか?

ソーシャル製品開発&コラボレーション(SPD&C)トラック

 CIMdataのSPD&Cのプラクティス・リードであるダナ・ニッカーソン(Dana Nickerson)氏、トラック担当者は、 “2013年度PI Congress / PLM Road Mapカンファレンスのソーシャル製品開発&コラボレーション (SPD&C) トラックな中で素晴らしいプレゼンテーション” を進めました。参加者は、製品開発と製品ライフサイクル管理(PLM)にソーシャルが影響を与えているかについて心底から興味を示しました。

 ダナ・ニッカーソン氏のプレゼンテーション、“Social Product Development and Collaboration – Engineering Perspective( ソーシャル製品開発およびコラボレーション - エンジニアリングの視点)” は、情報理論の概念(information theory concepts)を適用することは如何にコラボレーションを向上させて、イノベーションに結びつくかについて説明するものでした。情報チャネルが安定的で低エントロピーである場合、膨大な量の情報、新しいデータがチャネルを介して載せることができます。イノベーションは、新しさ、変化と多くの情報伝達を必要とします。氏はさらに、ソーシャル・メディアの概念と機能を使用して、如何に安定した情報チャネルをつくるかを説明しました。

 ジョン・マニスト(John Mannisto)氏、ワールプール(Whirlpool)社のミュレーションベースのデザインのエンジニアリング・ディレクターは、自身の “Simulation-Based Design(シミュレーションベースデザイン)” のプレゼンテーションの中で氏のチーム・コラボレーション・テクニックを説明しました。氏は、シャーシャル・レイヤーは、ナレッジのクロスフローを最大化するために一体化でき、クロスオーバーする場所である “Commons” について解説しました。氏は、優れたアイデアを伴う “go viral(炎上する)” をできるようにしたと考えています。Commonsのソーシャル・レイヤーは、明示的(explicit )および暗黙(tacit)の知識を組み合わせることができる “water cooler(人は集まる社交場)” です。

 マニスト氏はまた、新しいツールや新しい行動を採用することは人々はより多くのことをしなければらならないことを聴衆に語り、彼らの子供達は関与していることを得とくすることが必要であることを語りました。人々は、ソーシャル・メディアは企業のコラボレーションを凌ぐ故、仕事以外から学ぶ必要があります。働く人々は、旧いエンジニアリングと新しい世代の行動を組み合わせることを必要としています。マニスト氏によれば、ほとんどのエンジニアリングは、“Newton, Euler, and a bunch of French mathematicians(ニュートン、オイラー、そして多くのフランス数学者)” に基づいたものなのです。我々が遂行すべき道を変えることを続けることです。

 Salesforce.comのブルース・リチャードソン(Bruce Richardson)氏は、CRM(customer relationship management)、ソーシャルとPLMが組合となるプレゼンテーション、“Social PLM and the Innovation Cloud(ソーシャルPLMとイノベーション・クラウンド)” を進めました。今日、ソーシャル・ネットワークに接続された45億人と共に、社会は我々が行っていることを共有し、我々の個人的な生活の中で気遣いをしていると言う新しい方向になっています。そして、ビジネスのためには、製品や企業に関連した1日、1.5億以上もの変化(conversion)が発生しています - 人々は、皆さんの製品や皆さんの企業について話しをしているのです。これが皆さんのブランドがつくられている方法なのです。皆さんはこれらの顧客とつなげるようにする必要があります。

デジタルマニファクチャリング(Digital Manufacturing)トラック

 CIMdataによって定義されているように、デジタル・マニュファクチャリングは、計算シミュレーション、情報マネージメントと製造システムの技術を可能にするリアルタイムのソフトウェア制御を含んでいます。

 ジョン・ライリー(Jon Riley)氏、National Center for Manufacturing Sciences (NCMS)のVPは、 すべての偉大な帝国は製造を行う能力を持っていることを聴衆に語りました。氏の話しでは、“The Test of Timelines: Building a Digital Manufacturing Empire” の中で、科学+製造=イノベーションであることを主張しました。しかし勝利の戦略は、コラボレーションを通して、組織の人的資本(human capital)を成長させ、絶えずイノベーションすることです。ライリー氏は、デジタル・マニファクチャリング・テクノロジーを適用することは、プロセスのスピードを上げると主張しました。

 ティム・ストアラー(Tim Storer)氏、プロクター・アンド・ギャンブル(Procter & Gamble)のプログラム・マネージャは、氏の経験である “Using Consumer Research Methods to Transform PLM Adoption(PLM採用・適用を変革するために顧客リサーチ手法を用いる)” について話しました。システムを利用する人々を得ることは、単なる機能だけでなくそれ以上のものがあります。ユーザーのスキルやフィーリングは同様に重要なものです。 ユーザーは、自分たちの行動すべてが “one click away(クリック一つ)” でしたがるものですが、彼らは、“作業を手早く完了するのにU/Iは十分なる直感性はない” と、本当に考えているのです。個人レベルでは、システムが使いにくい場合、個人が「恥ずかく、能力無し」と感じるかもしれませんが、システムが回避することができでしょう。

 ケビン・ジョナズキー(Kevin Jonatzke)氏、Roush Manufacturingのラピッドプロト営業担当者は、伝統的な製造手法は崩壊する急速に進化しているテクノロジー、付加製造(アディティブ・マニュファクチャリング、additive manufacturing)にフォーカスしました。氏の講演、“Additive Manufacturing and Using It To Improve Product Development(付加製造と製品開発を改善するためにそれを用いる)” の中で、ジョナズキー氏は、必要とするフォーム、フィット、ファンクション(form, fit and function)を生み出すポリマー、金属、またはセラミッックを用いて、製造を可能にするテクノロジーを述べました。氏は聴衆に、“皆さんが今、学んだことは、明日、時代遅れになるかも知れません、しかし、私たちが向かおうとしているところを認識することを知る必要があります” と忠告しました。

最後に(Conclusion)

 何年もの間、PLM Road Mapカンファレンスは、デトロイト地域での開催(fixture)をしており、さまざまな産業からの製造業者や技術者を映し出していましたが、自動車産業からの堅固な関係を描いていました。シカゴへの移動は、大きな変化であり、聴衆の構成・体質(make-up)を変化させるもの一つでありました。Road Mapに過去数年呼び寄せた中核的な聴衆に加えて多くのビジネス・アナリストやPLMマネージャーなどのような参加者がリストされる結果となりました。イベントのロジスティックは簡単ではありませんでしたが、皆さまの反応は前向きなものでした。そこにはPLMエコノミーに於ける大きなエネルギーが依然としてあり、このようなイベントは、熟練した実践者(skilled practitioner)と新しい参加者(greenest rookie)の両当事者の利益のための両者を共に集めることができるものです。CIMdataは、テクノロジー、ソリューション、およびビジネスプロセスを発展・熟成させ、進化させるために、このような会場、私どもの30年の支援の歴史を整合性をもって提供することができ幸いです。

(Original 2014.1.17 SE)


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