CIMdataのPLM Road Map™ EMEA 2018カンファレンスに於いて、Dr.-Ing. Martin Eigner教授が基調講演 (2018年9月11日)


CIMdataのPLM Road Map™ EMEA 2018カンファレンスに於いて、Dr.-Ing. Martin Eigner教授が基調講演
Professor Dr.-Ing. Martin Eigner to make a Keynote Presentation at CIMdata’s PLM Road Map™ EMEA 2018 Conference

(2018年9月11日)


 CIMdata (大手グローバルなPLMの戦略的マネージメントコンサルティング&リサーチ企業) は、著名なPLM専門家の Dr.-Ing. Martin Eigner氏がPLM Road Map EMEA 2018で基調講演を行うことを発表しました。この1日のイベントは、PDT Europeと共同で開催されます。本イベントは、ドイツ・シュツットガルトのLe Meridien Hotelで10月24日と25日に開催されます。PLM Road Mapのテーマは、Digitalizing Reality - PLM's role in enabling the digital revolution (デジタル化を実現 - デジタル革命を実現するPLMの役割) です。 

 ミッドレンジのクルマには内部には、100以上の特定の機能に特化したメカトロニクスシステム (vertical mechatronic) とサイバートロンシステムがあります。各システムは、最大30ものサブシステムで構成されています。現在、これらのシステム (vertical mechatronic) は、それぞれがメカトロニクスの開発能力を持つ特定のシステムサプライヤに割り当てられています。氏のプレゼンテーションで、Eigner博士は、システムが水平にネットワークされている場合にどのような恩恵・利益が得られるかを議論します。例えば、アダプティブクルーズコントロールがナビゲーションとステアリングシステムとネットワークされていると、はるかに高い消費者利益が生じると考えられす。プレゼンテーションでは、この相互接続性を実現するために、自動車OEMはメカトロアーキテクチャーのコンピテンシーを取得し、システムアーキテクチャの上位レベルで水平システムをデザインおよびネットワーク化する必要があることを示します。

 Eigner教授は、製品ライフサイクル管理 (PLM) とモデルベースシステムエンジニアリングの専門家です。1980年にUniversity of Karlsruhe (ドイツ) を卒業後、Eigner教授はRobert Bosch GmbH部門のTechnical Data Processingの責任者を務めました。1985年にEIGNER + PARTNER INC。を設立し、後にORACLEに売却しました。2003年にPLMに焦点を当てたエンジニアリングプロセスの最適化のためのコンサルティング会社EIGNER Engineering Consultを設立しました。

 1984年からEigner教授は大学で講義を行い、CAD/PDM/PLM、IT工学、モデルベースシステムエンジニアリングに関する13冊の書籍と数々の論文を執筆または共同執筆しています。最近まで、Eigner教授は、ドイツのUniversity of Kaiserslauternで仮想製品開発の長を務めました。

 PLM Road Map EMEA 2018は、PDT Europe 2018と協力し、世界のPLM業界リーダーおよびPLM実践者にとって欠かせないイベントです - 業界に不可欠・重大なアイデア、トレンド、経験、および関係を育くんで根付かせる独立した教育とコラボレーションットワーク環境を提供します。

 さらなる詳細については、https://www.cimdata.com/en/education/plm-conferences/2018-plmrmeurope-pdt/2018-plmrmna-about-plmrm をご参照ください。(または、弊社まで)

Your local time is  where you live.

© 1995-2018 MetaLinc K.K.