CIMdata、トポロジーの最適化に関するウェビナー (無償) を開催 (2018年7月16日)


CIMdata、トポロジーの最適化に関するウェビナー (無償) を開催
CIMdata to Host Free Webinar on Topology Optimization
(2018年7月16日)


 CIMdata (大手グローバルなPLMの戦略的マネージメントコンサルティング&リサーチ企業) は、 近々開催される無償教育セミナー “Topology Optimization Changing the Face of CAD (CADの姿を変えるトポロジーの最適化) ” を発表しました。ウェビナーは2018年8月9日 (木曜日) 午前11:00(EDT、米国東部夏時間)に開催、1時間を予定します。

 ジェネレーティブデザインとは、性能要件を考慮し、最小コストや重量などの目的を最適化する物理ベース (physics-based) のシミュレーションやその他の解析手法を使用して、製品の形状や構成を決定するプロセスです。トポロジーの最適化は、最もよく知られたジェネレーティブデザインプロセスであり、その普及は3Dプリンティングの改良によって推進されています。しかしながら、このようなデザイン・設計手法は、多くの下流のツールがトポロジー最適化アルゴリズムの幾何学的なアウトプットを理解していないという点で、伝統的な製品開発プロセスに挑んでいます。このウェビナーは出席者には以下について支援します:

  • ジェネレーティブデザインプロセスのワークフローの理解を高める。
  • トポロジーと、トポロジーの最適化のインプットとアウトプットを正当に理解・認識をする。
  • CADジオメトリーとトポロジ最適化を統合するための4つの業界アプローチについて学ぶ
  • 各アプローチの長所と短所、企業のデザイン・設計プロセスへの影響を明確にする。
  • ジェネレーティブデザイン技法がCADの使用にどのように影響するかをよりよく理解する。

 このウェビナーのホストであるCIMdataエグゼクティブ・コンサルタント、ケン・バースビル (Dr. Ken Versprille) 博士によると、”今日の急速に進化しているジェネレーティブデザインとアディティブマニュファクチャリングを考えると、新しいワークフローが現在のデザイン・設計プロセスに及ぼす影響を理解する必要があります。” と述べています。

 バースビル博士は、エンジニアリングと製造のためのコンピュータベースのソリューションのアプリケーションで40年以上の経験を持っています。氏の研究はジオメトリックデザイン、デザインコラボレーションやオートメーション、PLM標準とオープン性、そしてPLMアプリケーション間でのCADの統合にまで及んでいます。バースビル博士は、数学的曲線と表面の定式化であるNURBSの最初の記述をCADとコンピュータグラフィックスの国際標準にしたことで認められ、2005年にはCAD SocietyのLifetime Achievement Awardを受賞しました。

 本ウェビナーは、製品プランナーとマネージャーの関心の的になると考えます;すなわち製品ポートフォリオ管理者、CAD&CAEのチームリーダーおよびチームメンバー; デザイナー/設計者; 製品管理者;そしてジェネレーティブデザインとトポロジー最適化が伝統的なCADモデリングにどのように影響しているかを知りたいと望むみなさんとなります。

 ウェビナーでは、出席者は議論されたトピックについて質問する機会を得るでしょう。詳細は、
https://www.cimdata.com/en/education/educational-webinars/webinar-topology-optimization-changing-the-face-of-cad

 お申し込みは:https://register.gotowebinar.com/register/5721045258970897153

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