CIMdata、品質&信頼性工学のコンサルティング業務 (Quality & Reliability Engineering consulting practice) の追加を発表 (2016年2月2日)


CIMdata、品質&信頼性工学のコンサルティング業務 (Quality & Reliability Engineering consulting practice) の追加を発表
CIMdata Announces Addition of Quality & Reliability Engineering Consulting 
(
2016年2月2日)


 CIMdata (大手グローバルな製品ライフサイクル (PLM) 市場のリサーチとコンサルティング企業) は、品質&信頼性工学のコンサルティング業務 (Quality & Reliability Engineering consulting practice) を加えること発表しました。このコンサルティング業務は、増加している電子&ソフトウェア集約型製品の複雑化に起因する顧客の不満、保証の問題。、製品リコールの可能性を軽減するために、品質&信頼性工学とシステムズエンジニアリングの間の製品のパフォーマンス課題・問題について一体となったナレッジのフローに専念するものです。

 この新しい業務をサポートするために、ピーター・ビレロ (Peter Bilello、CIMdata社長) は、ヴァンケテッシュ “ヴィンキ” アグラム (Venkatesh “Venki” Agaram) が業務を推進し、役職は、Director, Quality & Reliability Engineering Consulting Practiceであることを発表しました。「アグラム博士がドン・テール (Donald Tolle、Director、 Systems Engineering & Simulation Consulting Practice) と協力し、CIMdataの戦略マネージメントコンサルティング能力を広げるために他のシニアコンサルタントとともに、この新しい業務を導くことを非常にうれしく思っています。ヴィンキは、自動車産業でALM、システムズエンジニアリング、クローズドループ品質、診断ナレッジマネージメント、IoT、予測分析などの領域でエンタープライズソリューションセールスを作り出すことによりビジネス開発や顧客のビジネス変革で氏の技術的深みを豊かなものしました。」とビレロは述べています。

 「モノのインターネット、センサー、通信機器、人口知能など増え続けるアプリケーションで、私たちは、自動車産業から消費者製品まですべての業種でつながる (connected) および自動化 (automated) システムの着実な成長を見ています。それらのシステムは、センサフュージョン (sensor fusion) 、適応制御 (adaptive controls) 、遠隔状況監視 (remote condition monitoring)などを可能にするために、複雑なアナリティクスとソフトウエアを採用しています。このようなシステムは、そのアーキテクチャ、詳細なデザイン、検証、そして妥当性確認に注意を必要とします;つまり、タイムツーマーケットや収益性との直接的な矛盾・対立をもたらすことです。」と、アグラム博士は述べました。氏は、「このような複雑なシステムやシステムズオブシステムズ (systems-of-systems) に流れる情報の複雑さは、極めて達成困難である重大な故障モードや堅牢性を考慮した設計を初期段階から行うことを表すものです。その結果、システムズエンジニアリングと品質&信頼性ソリューションをインテグレーションすることが重要になります。しかし、このような統合されたソリューションは、今日、ソフトウェアプロバイダから容易に入手できるものでありませんが、各社は真に必要とされます。」と、続けました。

 CIMdataの品質&信頼性工学のコンサルティング業務 (Quality & Reliability Engineering consulting practice) は、システムズエンジニアリングと信頼性工学との間の現行のギャップを埋めるために、産業界の企業とソフトウェアソリューションプロバイダーとの連携を目指しています。この新しいコンサルティング業務では、CIMdataは、業界団体およびソフトウェアソリューションプロバイダと品質&信頼性工学および/またはシステムズエンジニアリングソリューションを提供しているパートナーのためのマネ−ジメントコンサルティングサービスのポートフォリオを提供します。これらのサービスと提供物のいくつかは、次のとおりです:

  • エンタープライズPLMプロセスのコンテキストの中で、システムズエンジニアリングと一体となる品質&信頼性工学のための組織的なベストクラクティスの定義と実装
  • ソリューションと戦略の進歩を最高に活用する方法を明確するためのテクノロジー、プロセス、そして組織的な成熟度レベル (maturity levels) を評価・査定する
  • 産業界の企業に実践的なテクノロジー実装の助言・推奨を提供する
  • 航空宇宙や自動車の伝統的なユーザーを超えて品質&信頼性工学とシステムズエンジニアリング戦略の幅広い採用を推し進める
  • クラス最高のソフトウェアアプリケーションの採用と進展を促進させるリサーチをサポートすることによりオピニオンリーダー (thought leadership) を提供する
  • 産業界の会社とソリューションプロバイダーの間の教育とコラボレーションを促進させるためのワークショップを開催する
  • 新しいプロセスとテクノロジーの展開のためのROIベネフィットモデルをもってのテクノロジーロードマップを開発し、検証する
  • 合併や買収による成長を含む戦略的なビジネスレビューと計画を提供する
  • ユーザー要件の市場調査やギャップ分析をもってソリューションマーケティングを支援する

 このコンサルティング業務は、マネージメントコンサルティング、市場調査&分析、ベストプラクティス教育を通して産業界の企業、ソフトウェアやソリューションプロバイダーにサービスを進めているCIMdataの30年以上の経験を活用するものです。詳細についてはinfo@cimdata.comにて、または+1 734.668.9922でCIMdataにお問い合わせください。または弊社まで。

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