CIMdataの21回目となる PLM Road Map™ (10月に米国ミシガン州プリマス) に於いて、GMのGlobal Powertrain Embedded Controlsのエグゼクティブ・ディレクター、ダニエル・E・ニコルソン氏は基調講演(2014年8月12日)


CIMdataの21回目となる PLM Road Map™ (10月に米国ミシガン州プリマス) に於いて、GMのGlobal Powertrain Embedded Controlsのエグゼクティブ・ディレクター、ダニエル・E・ニコルソン氏は基調講演
GM’s Executive Director for Global Powertrain Embedded Controls, Daniel E. Nicholson to Keynote at CIMdata’s 21st PLM Road Map™ in Plymouth, Michigan in October
2014年8月12日

 CIMdata (大手グローバルなPLMの戦略的マネージメントコンサルティング&リサーチ企業) は、GMのGlobal Powertrain Embedded Controlsのエグゼクティブ・ディレクターであるダニエル・E・ニコルソン (Daniel E. Nicholson) 氏が、PLM Road Map™に於いて、PLMが首尾よく管理したモデルベース・システムズエンジニアリングを可能にした場合、製品開発の加速化の支援にPLMが如何にして役立つかについて基調講演でプレゼテーションすることを発表しました。

 氏の講演 “モデルベース・システムズエンジニアリングとPLM” に於いて、ニコルソン氏は、知識が取得されたように発展できる現実性のあるバーチャルモデルを持ち、たとえば堅牢な製品を生み出すための可能性ある最高の意思決定環境を提供することは、将来のシステムズエンジニアリングにとって如何に重要であるかを説明します。このプレゼンテーションの一環として、氏はまた、GMがそれを主要なPLM、バーチャル・エンジニアリング、それらソリューションを上手くインテグレーションする組込みシステム開発のサプラヤーに据える重要性についても議論します。

 ニコルソン氏は、GMのGlobal Embedded Controlsへのエグゼクティブ・ディレクターです。この役目に於いて、氏は、すべてのパワートレインのキャリブレーティング、顧客を満足させる運転品質、また排出ガス基準適合とオンボード診断を確実にさせることなどのみならずすべてのパワートレインの制御とソフトウェアを担当するグローバル・エンジニアリングチームの日々の業務を遂行を担っております。ニコルソン氏は、1982年にGMに入社し、米国とドイツでも一連の指導的立場を通して製品エンジニアリングの豊富な経験を持っています。

 PLM Road Map 2014は、独立・中立な教育や業界にとって重要なアイデア、トレンド、また関係を育み、根を下ろすコラボレーティブなネットワーキングとなるグローバルな産業界のエグゼクティブ・幹部やPLMの専門家・実践を行っている人々に出席必須のイベントです。PLM Road Map 2014は、製品開発、生産・製造、また適用課題などに対処するために、企業が如何にPLM戦略と可能にするリューションを成功裡に取り込むかにフォーカスする戦略的カンファレンスです。本年のイベントは、自動車&運輸業界とサプライチェーンのためのPLMが実現する切れ目のない製品開発とデリバリーにフォーカス致します。

 より詳細な情報は、http://www.cimdata.com/en/education/plm-conferences/plm-road-map-2014 にて。(または、弊社まで)


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