CIMdataのPLM Road Map 2012に於いて、自動車の専門家、ディビッド・コール博士 (Center for Automotive Researchに名誉会長) が基調講演(2012年6月20日)


CIMdataのPLM Road Map 2012に於いて、自動車の専門家、ディビッド・コール博士 (Center for Automotive Researchに名誉会長) が基調講演
Automotive Expert, Dr. David E. Cole, Chairman Emeritus, Center for Automotive Research, will Keynote at CIMdata's PLM Road Map (2012)
2012年6月20日

 CIMdata (製品ライフサイクルマネージメント:PLMのマネージメント・コンサルティング&リサーチ企業) は、CAR (Center for Automotive Research) の名誉会長 (Chairman Emeritus) のディビッド・コール博士 (Dr. David E. Cole) がPLM Road Map 2012 (10月2&3日、デトロイト郊外の The Inn at St. Johnにて開催) で基調講演を務めることを発表します。

 自動車業界は、ここ10年の間、まったくひどい嵐のような混乱とチャレンジな時代を経験してきました。自動車産業の不況であることが判明し、あらゆる業界の側面は、"巨大な不況"の影響を受けましたが、幸いなことに、業界は、力強く戻りつつあります。一般的に自動車産業や製造業は、大量の仕事量と重要な価値の創造をもって、成功ある経済であることが重要です。

 基調講演、 "The Auto Sun is Rising (自動車の陽は昇る) " の中で、コール博士は、ナレッジとイノベーションの重要性へと新たに進展しているビジネスモデルから業界で起こっている劇的な変化について講演します。産業とその製品を再編することになろだろう新しいパワートレイン、燃料、connected vehicles (JSAEなど、 "接続型自動車" などご語句あり) 、材料系、エンジニアリングおよび製造・生産方法などの将来のエキサイティングな可能性を議論します。プレゼンテーションでは、また、タレント不足、危機なる材料、適切な政策、またサプライ崩壊などの進行状況について、中断してしまう可能性となる "Cho-ke Point (息の根を止めてしまうポイント) " についても述べます。

 PLM Road Map 2012は、グローバルで活躍する産業界のPLMの専門・実務家のための参加必須のイベントであり、それは、産業界にとってアイデア、トレンド、知恵・知識、また重要な関係が生み、育み、そして定着させる独立した教育や共同ネットワーク環境を提供しています。それは企業が、難しい製品開発、製造、また適用の課題などを満たすために如何に成功あるPLM戦略を用い、ソリューションを実現するかに焦点を当てた戦略的なカンファレンスです。PLM Road Map 2012は、グローバルな製品開発とイノベーション・プロセスの変革に焦点を当てた一連のプレゼンテーションで、参加者が現在の考え方を新しいレベルにシフトするために対応する2日間のイベントです。PLM Road Map 2012は、PLMに対してスムーズ且つ迅速に進むために、異なった専門・学問的分野横断と産業界の横断的知識とフィードバックを活用することを企業に支援する主要な国際的なイベントです。PLM Road Map 2012に関する詳細な情報、私どものwebサイトへ(http://plmforesight.cimdata.com/index.cfm?content=include_conference12.cfm)または、弊社まで。

ディビッド・コール博士は、以前は、ミシガン大学の交通研究所 (the University of Michigan Transportation Research Institute) で自動車交通の研究(the Study of Automotive Transportation:OSAT)オフィスのディレクターおよびとミシガン大学の工学教授をされていました。

 コール博士の最近の研究は、北米の業界の再編やグローバル化のトレンド、テクノロジー、市場ファクター、また人的資源の要件に関連する戦略的課題に焦点を当てています。彼は、自動車業界の内外に於ける知的資産のフローを促進の開発を行っている新しい組織であるthe AutoHarvestの会長です。

 彼は、SAEに於いて、ボード・ディレクターに2つの役職を務め、活動しています。1986年2月、コール博士は、SAEのフェローに選出されました。彼はまた、デトロイトのエンジニアリング協会で活動し、1990年にはフェローの地位に選出されました。2000年に、彼はエンジニアリング協会の最高賞、ホレス H.ラッカム・メダル (the Horace H. Rackham medal) を受賞しました。コール博士ははまた、製造技術協会 (the Society of Manufacturing Engineers) のメンバーであり、2009年にはフェローの地位に選出されました。

 コール博士は、ミシガン大学からB.S.M.E.と数学、M.S.M.E.、また博士号を取得、最近ではクリアリー大学から名誉博士号を受けました。


本件についてのご意見はこちらからお送り下さい。

Your local time is  where you live.

© 1995-2018 MetaLinc K.K.