CIMdata、PLM Road Map 2012の基調講演にジョージア工科大学の先進的航空宇宙システムアナリシスのボーイング教授のディミトリ N. メィブリスを発表(2012年5月8日)


CIMdata、PLM Road Map 2012の基調講演にジョージア工科大学の先進的航空宇宙システムアナリシスのボーイング教授のディミトリ N. メィブリスを発表
CIMdata Announces that Dimitri N. Mavris, Boeing Professor of Advanced Aerospace Systems Analysis at Georgia Tech, will Keynote at PLM Road Map 2012
2012年5月8日

 CIMdata (大手グローバルPLMマネージメント・コンサルティング&リサーチ企業) は、 Eジョージア工科大学の先進的航空宇宙システムアナリシスのボーイング教授のディミトリ N. メィブリス (Dimitri N. Mavris) 氏が PLM Road Map 2012 に於いて基調講演のプレゼンテーションを行うことを発表しました。一PLM Road Map 2012は、10月2日および3日に Inn at St. John's (デトロイト郊外) にて開催されます。

 過去十年にわたり、航空機は複雑で相互依存のあるシステム、コンポーネント、また部品数などの増加で特徴づけられる大規模な製品へと進化してきました。それらの各々は、異なるツール、プロセス、およびメソッドの組合せとともに、異なる分野や技術が含まれています。航空機の成功の定義、設計、開発、問題の全体的な視点を必要とし、システムレベルの要件を満たすためにシステムの要素のトレードオフ、探求・調査、評価、選択、またインテグレーションのトレードオフによって達成することができます。航空機の設計と開発には、さまざまな背景、専門知識、役割、期待、そして感心を持つ人々が含まれています。

 基調講演、"航空機設計へのシステムズ・エンジニアリング (システム工学的) アプローチ" で、メィブリス教授は、システムズ・エンジニアリングが、航空機の概念設計と開発に於いて効果的に使用することができる多くの学問分野に関連のあるもので成り立っており、如何に柔軟なプロセスを提供するかを説明します。重要視する点は、顧客のニーズを満たすライフサイクルのバランスのとれたシステムソリューションの開発を可能にする方法となります。

 PLM Road Map 2012は、グローバルで活躍する産業界のPLMの専門・実務家のための参加必須のイベントであり、それは、産業界にとってアイデア、トレンド、知恵・知識、また重要な関係が生み、育み、そして定着させる独立した教育や共同ネットワーク環境を提供しています。それは企業が、難しい製品開発、製造、また適用の課題などを満たすために如何に成功あるPLM戦略を用い、ソリューションを実現するかに焦点を当てた戦略的なカンファレンスです。PLM Road Map 2012は、グローバルな製品開発とイノベーション・プロセスの変革に焦点を当てた一連のプレゼンテーションで、参加者が現在の考え方を新しいレベルにシフトするために対応する2日間のイベントです。PLM Road Map 2012は、PLMに対してスムーズ且つ迅速に進むために、異なった専門・学問的分野横断と産業界の横断的知識とフィードバックを活用することを企業に支援する主要な国際的なイベントです。PLM Road Map 2012に関する詳細な情報、私どものwebサイトへ(http://plmforesight.cimdata.com/index.cfm?content=include_conference12.cfm)または、弊社まで。

ディミトリ N. メィブリス (Dimitri N. Mavris) 、ジョージア工科大学の先進的航空宇宙システムアナリシスのボーイング教授について

 ディミトリ・メィブリスは、ジョージア工科大学、航空宇宙工学のグッゲンハイムスクールの先進的航空宇宙システムアナリシスのボーイング教授であり、Aerospace Systems Design Laboratory (ASDL、航空宇宙システムデザイン研究所) のディレクタです。ASDLは、過去10年間で、新しい手法やツールの研究の1億米国ドル相当の価値を成し遂げた組織へと彼の指導の下で成長してきており、研究学部、修士、博士の研究生を含む250人の研究者の施設となっています。1992年以来、プログラムは、完全に資金を提供れた800人以上の修士、100人以上の博士課程学生を輩出しました。同期間、メィブリス教授は、500を超えるジャーナルやカンファレンス・ペーパーで彼の門下生 (students) と共に、共同執筆しています。


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