CIMdata、デーナ・ホールディングのフランク・ポッピリアス氏の PLM Road Map 2012での基調講演を発表(2012年4月12日)


CIMdata、デーナ・ホールディングのフランク・ポッピリアス氏の PLM Road Map 2012での貴重講演を発表
CIMdata Announces Frank Popielas of Dana Holding Corporation to Keynote at PLM Road Map 2012
2012年4月12日

 CIMdata (大手グローバルPLMマネージメント・コンサルティング&リサーチ企業) は、 デーナ・ホールディング (Dana Holding Corporation) の Advanced Engineering のマネージャであるフランク・ポッピリアス (Frank Popielas) 氏が 10月2日および3日に Inn at St. John’s (デトロイト郊外) にて開催されるPLM Road Map 2012 に於いて基調講演のプレゼンテーションを行うことを発表しました。

 現代の困難で絶えず変化する状態にある業界では、品質と生産される製品の性能を同時に向上させるながら、競争力を持てるようになるために、標準的な工学的アプローチのさらなる研鑽と再定義が必要になります。特に、自動車産業は、伝統的なマーケットリーダーに挑戦している新興市場からの新しいプレーヤとの重要な転換期を迎えています。 そのような競争の激しい環境では、 消費者から強いられるコストの要求を満たしながら、OEMは、洗練された技術ソリューションを提供し、品質を保証し、グローバルなサポートを提供することをますますサプライヤに求めています。このシナリオは自動車のサプライヤに限ったことではなく、他の多くの業界セグメントでも見受けるものです。自動車のサプライヤの誰もが答えなければらならない重要は事項は、収益性あるビジネスにするために本当の違いを出すのは仕事のどの部分かということです。従来の製品ラインではよく製品自体が商品になり、エンジニアリングは競争力のある差別化になるための体制をサポートするものです。このエンジニアリングの専門知識をどのように最も活用し、競争優位性のために直接顧客に価値資産を差し出すことは、重大な事項となります。

 フランク・ポッピリアス氏の基調講演、”Simulation-Driven Engineering: The Future of Product Development (シミュレーション主導エンジニアリング:製品開発の今後) ” では、氏は、製品開発の今後、そしてシミュレーション主導のエンジニアリングが如何にそれを進める人々の持続的な競争優位性を提供するかにフォーカスします。さらに、シミュレーション・ガバナンスが、製品開発とシステム工学の未来に果たすことが期待される重要な役割、そしてどのようなベストプラクティスが、PLMのこの新興分野を最大限に活用するために定義する必要があるかについての識見が提供されます。

 PLM Road Map 2012は、グローバルで活躍する産業界のPLMの専門・実務家のための参加必須のイベントであり、それは、産業界にとってアイデア、トレンド、知恵・知識、また重要な関係が生み、育み、そして定着させる独立した教育や共同ネットワーク環境を提供しています。それは企業が、難しい製品開発、製造、また適用の課題などを満たすために如何に成功あるPLM戦略を用い、ソリューションを実現するかに焦点を当てた戦略的なカンファレンスです。PLM Road Map 2012は、グローバルな製品開発とイノベーション・プロセスの変革に焦点を当てた一連のプレゼンテーションで、参加者が現在の考え方を新しいレベルにシフトするために対応する2日間のイベントです。PLM Road Map 2012は、PLMに対してスムーズ且つ迅速に進むために、異なった専門・学問的分野横断と産業界の横断的知識とフィードバックを活用することを企業に支援する主要な国際的なイベントです。PLM Road Map 2012に関する詳細な情報、私どものwebサイトへ(http://plmforesight.cimdata.com/index.cfm?content=include_conference12.cfm)または、弊社まで

デーナ・ホールディング (Dana Holding Corporation) のパワーテクノロジー・グループのアドバンスド・エンジニアリングのマネージャ、フランク・ポッピリアス (Frank Popielas) 氏について

 フランク・ポッピリアス氏は、 デーナ・ホールディング (デーナ) のパワーテクノロジー・グループのアドバンスド・エンジニアリングのマネージャです。本役割に於いて、氏は、グループおよび新しい先端材料とその製品と工学的アプローチの世代の開発のグローバルCAEの活動を担当しています。新しい先端材料のグループと開発のグローバルCAEアクティビティとそれら製品とエンジニアリング・アプローチの代々について担当しています。氏はさらに、基本的なアクティビティやインフラなどを含むデーナのCAE戦略を設定するための責任あるデーナのCAE評議会を導いています。

 フランク・ポッピリアス氏は、ドイツのシール製品グループの一員として、デーナに於ける氏の経歴をスタートさせました。ドイツで氏は、R&Dセンターでプロジェクトエンジニアとして働き、Victor Reinz グループに於いてFEA機能の開発でMLSのチームを担当していました。1999年、氏はアメリカに移住しました。

 ドイツ、インド、ロシア、また米国で雑誌に頻繁に発表し、フランク・ポッピリアス氏はおよそ30の特許の所有者です。彼はまた、NAFEMS北米運営委員会のメンバーです。

 フランク・ポッピリアス氏は、モスクワ、ロシアの工科大学で工学の理学修士号を取得しています。氏の専攻は金属に関する理論物理学であり、氏の学位論文は高温超伝導体でした。


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