CIMdata、航空宇宙&防衛産業における “PLM価値のギャップ” に関する新しいサーベイを発表(2012年8月8日)


CIMdata、航空宇宙&防衛産業における “PLM価値のギャップ” に関する新しいサーベイを発
CIMdata Announces New Survey to Consider the Aerospace and Defense Industry's "PLM Value Gap"
2012年8月8日

 CIMdata (大手グローバルPLMマネージメント・コンサルティング&リサーチ企業) は、航空宇宙・防衛 (A&D)企業におけるPLMテクノロジーの可能性とその適用・実装の現実との間の分断拡大の理由と対策をより確かなる理解をするために調査を進めています。

 A&D業界についてのCIMdataのリサーチでは、PLMへの多額の投資が明らかなものでしたが、わずかの例外を除いて、結果は平凡なものです。ほとんどのA&D企業は、PLMならびにその適用・実装に関し、必要なテクノロジーの早期導入者でした。投資バランスでは、あらゆる業界で最も先進的かつ生産的なエンジニアリング環境のいくつかとなっています。しかし、エンジニアリングの外側では、ほとんどの場合、ビジョンには到底及ばないものであり、プロセスと情報の流れは大部分は分断化されており、情報システムは複雑さと冗長性をもった幾重にもなったものです。実際には、PLMテクノロジーの能力とその実際の適用・実装の認知されている価値の間には格差があります。

 この調査を実施しているCIMdataでは、PLM戦略と有効なテクノロジーを適用・実装し、利用しているA&D企業の実務者からの識見 (insight) を求めています。CIMdataのA&Dプラクティスマネージャー、ジェームズ・L・ロシュ (James L. Roche) によると、 「CIMdataは、PLM適用・実装の於ける投資から因習にとらわれない (breakaway value) を達成するためのドライバと前提条件を整えるための総合的共同での理解を深めることに関心をもっています」と述べています。

 調査は、およそ15分程度で完了するもので、回答者には以下のCIMdataの分析と識見について提供されます:A&D企業でのPLMテクノロジーの能力と実際の適用・実装の価値の間の格差の本質・特質・特徴、大部分のA&D企業のPLM適用・実装からの価値レートを制約する障壁、A&D企業がこれらの障壁を克服し、PLMの適用・実装から因習にとらわれない価値を達成するようになるドライバと前提条件。回答者は極秘にされ、いかなる個人または企業に帰属されるものではありません。

 調査に参加を希望する方は以下に:
http://www.esurveyspro.com/Survey.aspx?id=d01ca5fd-66b8-4909-8e15-9be3acdeaf9c


本件についてのご意見はこちらからお送り下さい。

Your local time is  where you live.

© 1995-2018 MetaLinc K.K.