モノづくり? - 定義


 モノづくりは日本の言葉であり、それは当該企業の顧客に於いて、最高の利益を出すための価値を提供する商品を創り出して提供することを意味する。 

 モノづくりは単に二つの単語、すなわち「モノ」として製品と「づくり」として創世(あるいは発明)し、生産(あるいは製造)することであるが、それはQCD課題に裏付けられた革新性を盛り込んだ製品を定義し、計画、設計、生産&製造、保守を進めるコンセプトを表現する非常に意味深い言葉である。

 このコンセプトを達成するためのポイントは、トラディショナルなプロセスを基にした製品を如何に製造したり組み立てたりするかであるが、本質は、日々変化する今日のグローバル環境の中で、顧客を含み、企業並びにその関連企業間の連携で知的資産、物理資産、資源をコラボレーティブに創り、活かし、マネージメントする製品ライフサイクル全てを含む。

(江澤 智、2013.5.10 改)


Defining Mono-Zukuri

Mono-Zukuri is a Japanese terminology. It means to delivery the goods that creates value for maximum profits and benefits at the customer who invested to the company.

Simply Mono-Zukuri is composed of two words, namely products as "Mono" and creation (or invention) and production (or manufacturing) as "Zukuri" , but it is very meaningful word that represents the concept for plan, design, produce/manufacture, and maintain the innovative product with the evidence of QCD (Quality/Cost/Delivery) issues. 

A point that achieve this concept is based on “how to manufacture or assemble the product based on traditional process, but the essence includes all of process in product lifecycle that collaboratively creates and manages intellectual assets, physical assets, and resources throughout today's extended enterprises and today's dynamic global environment including their customers.

(Satoshi EZAWA, 2013.5.10 Modified)


コメント:本定義は、90年代後半、世の中で「モノづくり」という単語がPDMやPLMなどを語る際に自分なりに感ずるままに定義しました。数年ごとに見直しをして、PLMの進展、あるいは世の中の変化と言ったものを考え、若干、言い回し、単語などを替え、進化させております。しかし、基本(特に赤字の部分)は全く変わってないと考えます。


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